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子宮頸がん予防ワクチンについて

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ページ番号1015305  更新日 2022年6月24日

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子宮頸がん予防ワクチン定期接種の積極的な勧奨の再開について

令和4年4月1日より積極的な勧奨となりました

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、平成25年4月に予防接種法に基づく定期予防接種となった直後の6月より、予防接種後にワクチンとの因果関係が明確ではないものの、重い副反応が疑われる報告があり、積極的な勧奨を差し控えていました。国において、令和3年11月に子宮頸がんワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められたため、令和4年4月1日より積極的な勧奨が再開となり、つくば市においても下記の対象の方へご案内を送付しています。

接種対象となる方及び保護者の皆様には、子宮頸がんワクチンの効果や副反応等のリスクについてご理解いただき、接種についてご検討ください。

なお、民法改正により令和4年4月1日から、接種日において18歳以上の場合には、本人自署にて接種可能となりました。18歳未満の方は予診票の保護者自署が必要となるため、保護者同伴にて接種をお願いいたします。

対象者

定期接種対象者

接種時につくば市に住民登録がある小学6年生から高校1年生相当年齢の女子

※令和4年度においては、平成18年(2006年)4月2日から平成23年(2011年)4月1日生まれの方が対象です。

キャッチアップ接種対象者(積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方)

積極的な勧奨を差し控えていた時期に接種対象者であった方で、接種時につくば市に住民登録がある高校2年生相当年齢以上の下記該当の女子

※令和4年度においては、平成9年(1997年)4月2日から平成18年(2006年)4月1日生まれの方が対象です。

すでに自費にて2価及び4価ワクチンを接種済みの方に対しての償還払いについては、現在検討中です。詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。

接種期間

定期接種対象者

小学6年生の4月1日から高校1年生相当になる年度の3月31日まで

※通常、全3回の接種を終えるまでに約6カ月かかります。接種を希望される場合は、接種期間内に終わるよう計画的に接種を受けましょう。

キャッチアップ接種対象者

令和4年(2022年)4月1日から令和7年(2025年)3月31日まで

接種スケジュール

ワクチンは2種類あり、同じ種類のワクチンを3回受けます。接種方法は筋肉内注射で、接種間隔はワクチンの種類によって異なります。取り扱いのワクチンなどについては、直接医療機関にお問い合わせください。

 

回数

標準的な接種スケジュール

サーバリックス(2価) 

3回

1回目接種後1カ月後に2回目、1回目接種から6カ月後に3回目。  

ただし、当該方法をとることができない場合は、1回目接種後1カ月以上の間隔をおいて2回目を接種、3回目接種は、1回目接種から5カ月以上、かつ2回目の接種から2カ月半以上の間隔をおくこと。

ガーダシル (4価) 3回

1回目接種後2カ月後に2回目、1回目接種から6カ月後に3回目。 

ただし、当該方法をとることができない場合は、1回目接種後1カ月以上の間隔をおいて2回目を接種、3回目接種は、2回目接種から3カ月以上の間隔をおくこと。

※1カ月以上間隔をおくとは、1カ月後の同じ日に接種可能になるということを意味します。6月1日に接種した場合の1カ月以上間隔をおくとは、7月1日以降に接種可能になるということになります。 
※シルガード9(9価)ワクチンは定期接種対象外です。接種を希望する場合には、自費となります。

対象者への通知の発送について

対象の方へ、順次お知らせ通知を送付いたします。発送時期及び内容については、下記をご覧ください。

令和4年3月末時点でつくば市に住民登録がある方

令和4年3月末時点でつくば市に住民登録がある方への発送時期及び内容については、下記をご覧ください。通知の到着時にすでに接種が終了している場合には、お手数ですが接種券を破棄していただけますようお願いいたします。

 

対象者

発送時期

内容

1 小学6年生
(平成22年4月1日から平成23年4月1日生まれの方)

令和4年6月下旬頃(予定)

・お知らせ(はがき)

2 中学1年生から高校1年生相当
(平成18年4月2日から平成22年4月1日生まれの方)

令和4年4月20日

・お知らせ(手紙)

・接種券

・リーフレット

3 キャッチアップ接種対象者
(平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの方)

令和4年4月20日

・お知らせ(手紙)

・接種券

・リーフレット

※接種券はシール式のものになります。
令和4年3月末時点でつくば市に住民登録があり、つくば市において子宮頸がんワクチンの3回目の接種歴が確認できない方へ送付しています。転入前に接種した方や任意で接種した方等、すでに接種を受けた方にも通知が届く場合があります。すでに接種が終了している場合には、お手数ですが接種券を破棄していただけますようお願いいたします。

令和4年4月1日以降につくば市に転入された方

令和4年4月1日以降につくば市に転入された対象の方への発送時期及び内容については、下記をご覧ください。

 

対象者

(令和4年4月1日以降につくば市に転入)

発送時期

内容

1 小学6年生
(平成22年4月1日から平成23年4月1日生まれの方)

転入月の次の月中旬頃

・お知らせ(はがき)

2 中学1年生から高校1年生相当
(平成18年4月2日から平成22年4月1日生まれの方)
転入月の次の月中旬頃

・お知らせ(手紙)

予診票3枚(氏名等が印字されていないもの)

・リーフレット

3 キャッチアップ接種対象者
(平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの方)
転入月の次の月中旬頃

・お知らせ(手紙)

・リーフレット

注意事項

  1. 小学6年生の方については、標準的接種年齢が中学1年生からとなっているため、接種券入りの通知ではなく、ご案内の通知(はがき)のみ送付いたします。中学1年生に進級する令和5年4月頃に、接種券入りの通知を送付いたします。接種券入りの通知が届く前に接種希望の場合には、予診票交付の手続きが必要です。予診票交付の手続きについての詳細は、下記の「予診票の交付について」をご覧ください。
  2. つくば市に転入された中学1年生から高校1年生相当の方については、転入前の接種歴を確認できないため、どなたにも予診票(氏名等が印字されていないもの)を3枚送付いたします。すでに接種が終了している場合には、お手数ですが予診票を破棄していただけますようお願いいたします。県外など協力医療機関以外で接種希望の場合のみ、接種前に別途申請が必要となります。詳細は、下記の「接種場所ごとの必要な手続き及び接種当日の持ち物」の「県外など上記の協力医療機関以外で接種希望の場合」をご覧ください。
  3. つくば市に転入されたキャッチアップ接種対象者については、転入前の接種歴を確認できないかつ、すでに接種済みの方が多数いることが想定されることから、過接種を防ぐため、ご案内の通知のみ送付いたします。接種希望の場合は、下記の「接種場所ごとの必要な手続き及び接種当日の持ち物」をご覧いただき、接種場所に応じて必要な手続きをお願いいたします。

接種場所ごとの必要な手続き及び接種当日の持ち物

つくば市子宮頸がん予防接種協力医療機関で接種希望の場合

下の「つくば市子宮頸がん予防接種協力医療機関一覧(PDFファイル)」に記載の医療機関で接種を希望する場合は、市への手続きは不要です。予診票及び接種済証は各医療機関に置いてありますので、医療機関にて予診票に氏名・住所などの必要事項を記入し、接種を受けてください。

接種当日の持ち物

  1. 接種券(シール式のもの)または予診票 ※お手元にある方のみ
    ※接種券は、お手元にある方のみお持ちください。予診票は、令和4年4月1日以降につくば市に転入された中学1年生から高校1年生相当の方で、お手元にある方のみお持ちください。
  2. 母子健康手帳(ない方は、現在までの接種歴を記録したもの)
  3. 住所地がわかるもの(健康保険証・医療福祉費受給者証[マル福]など)

県内の医療機関(茨城県内定期予防接種広域事業協力医療機関)で接種希望の場合

上記(つくば市子宮頸がん予防接種協力医療機関)以外の県内の医療機関(茨城県内定期予防接種広域事業協力医療機関)で接種を希望する場合は、接種を受ける前に、予診票の交付手続きが必要です。接種券(シール式のもの)では接種できませんので、ご注意ください。
ただし、令和4年4月1日以降につくば市に転入された中学1年生から高校1年生相当の方でお手元に届いた予診票及び接種済証がある方は、手続き不要です。お手元に届いた予診票に氏名・住所などの必要事項を記入し、接種を受けてください。

予診票は、つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)にて交付しています。接種券(お手元にある方のみ)と母子健康手帳を持参の上、お手続きください。詳細は、下記の予診票の交付について」をご覧ください。

接種当日の持ち物

  1. 予診票
  2. 接種済証
  3. 母子健康手帳(ない方は、現在までの接種歴を記録したもの)
  4. 住所地がわかるもの(健康保険証、医療福祉費受給者証[マル福]など)

県外など上記の協力医療機関以外で接種希望の場合

県外など上記の協力医療機関以外で接種希望の場合は、接種を受ける前に、予診票と予防接種依頼書の交付手続きが必要になります。予防接種依頼書は、申請からお手元に届くまでに2週間程度かかりますので、余裕をもって申請してください。

予診票と予防接種依頼書の交付申請は、つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)で受付しております。接種券(お手元にある方のみ)と母子健康手帳を持参の上、お手続きください。
予診票の交付申請についての詳細は、下記の「予診票の交付について」をご覧ください。予防接種依頼書の交付申請についての詳細は、下の「協力医療機関以外で定期の予防接種を受ける場合(内部リンク)」をご覧ください。

なお、県外など上記の協力医療機関以外で接種希望の場合は、医療機関にて一度全額自己負担で接種を受けた後、別途払戻し(償還払い)の手続きが必要となります。あらかじめご了承ください。

郵送での申請について

諸事情により来所が困難な場合は、郵送でも申請可能です。
予診票交付の郵送申請についての詳細は、下記の「予診票の交付について」をご覧ください。予防接種依頼書交付の郵送申請についての詳細は、下の「協力医療機関以外で定期の予防接種を受ける場合(内部リンク)」をご覧ください。

接種当日の持ち物

  1. 予診票
  2. 接種済証
  3. 母子健康手帳(ない方は、現在までの接種歴を記録したもの)
  4. 住所地がわかるもの(健康保険証、医療福祉費受給者証[マル福]など)
  5. 予防接種依頼書

様式ダウンロード

予診票の交付について

子宮頸がん予防接種の予診票は、つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)にて交付しております。母子健康手帳にて接種状況を確認をさせていただく必要がありますので、母子健康手帳をご持参の上、窓口までお越しください。
※海外で出生された等の理由により母子健康手帳がない方は、「現在までの接種歴を記録したもの」をお持ちください。

なお、諸事情により来所が困難な場合は、下記の「申請に必要なもの」をそろえて、「〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1 つくば市役所健康増進課 母子保健係」宛てに郵送してください。
郵送で申請された場合は、申請の受理から予診票がお手元に届くまでに2週間程度かかりますので、余裕をもって申請してください。

申請に必要なもの

  1. 子宮頸がん予防接種予診票(再)交付受付申請書
    ※下記の様式ダウンロードにある「子宮頸がん予防接種予診票(再)交付申請書(PDFファイル)」からダウンロードできます。交付場所の窓口にも置いてあります。
  2. 母子健康手帳の「出生届出済証明」欄(1ページ)及び「予防接種の記録」欄(50ページから54ページあたり)のすべての予防接種の記録の写し
    ※母子健康手帳によってページ数が異なる場合があります。
  3. 接種券(シール式のもの) ※お手元にある方のみ
    ※市から予診票の交付を受けた場合は不要となりますので、回収させていただきます。

接種時に保護者が同伴できない場合

定期予防接種は、接種時の保護者同伴が原則です。民法改正により令和4年4月1日から、接種日において18歳以上の場合には、本人自署にて接種可能となりましたが、18歳未満の方は予診票の保護者自署が必要となるため、保護者同伴にて接種をお願いいたします。
なお、予防接種は急な体調変化を来す恐れもあるため、できるかぎり保護者が同伴いただくことをおすすめします。

保護者が同伴できない場合(被接種者が13歳未満の場合)

事情により保護者が同伴することができない場合には、保護者が記入した「委任状」を「予診票」に添えて、受任者が医療機関へ提出することで、接種を受けることができます。受任者となれる方は、お子様の健康状態を普段から熟知している祖父母の方等になります。予診票の保護者自署欄への署名は、接種当日に医師から診察及び説明を受けた後、受任者が行うことになります。

詳細は、下の「予防接種に関する注意事項(内部リンク)」をクリックし、「接種時に保護者が同伴できない場合」をご確認ください。「委任状」の様式は、下記の様式ダウンロードにある「委任状(PDFファイル)」からダウンロードできます。

保護者が同伴できない場合(被接種者が13歳以上18歳未満の場合)

下記の1及び2に該当する場合で、事情により保護者が同伴できない場合には、厚生労働省リーフレット等の説明をお読みいただき、ワクチンのリスクや接種後の注意などを十分理解いただいた上で、保護者が署名した「予診票」及び「接種同意書」を協力医療機関にお持ちいただくことにより、お子様だけでの接種も可能です。

  1. 接種を受ける者が13歳以上であること
  2. 保護者及び被接種者が接種について十分理解しており、以下の項目を満たしていること
    ・接種するワクチンの種類(2価または4価)が、接種医療機関と相談した上で決定している。
    ・保護者が予診票の質問事項にすべて回答している。
    ・予診票と接種同意書の保護者自署欄に、保護者本人が署名している。(接種前に必要書類の準備をお願いします。)

詳細は、「予防接種に関する注意事項(内部リンク)」をクリックし、「接種時に保護者が同伴できない場合」をご確認ください。「接種同意書」の様式は、下記の様式ダウンロードにある「接種同意書(PDFファイル)」からダウンロードできます。

様式ダウンロード

海外出生等のため母子健康手帳がない方への対応について

通常、医療機関での予防接種の接種時には、現在までの接種歴を確認できるものが必要となります。
日本では、母子健康手帳に現在までの接種歴が記録がされることになっているため、接種時には母子健康手帳を医療機関へ持参する必要があります。

海外で出生された等の理由により母子健康手帳がない方は、母子健康手帳でなくても、「現在までの接種歴を記録したもの」の原本または写しを医療機関へ持参してください。
もし、「現在までの接種歴を記録したもの」が母国にある場合は、できるだけ郵送してもらうなどして手元に保管することをおすすめします。郵送で送ってもらい手元に保管することが不可能な場合は、接種歴の写真をメール等で送ってもらい、医師に見せるようにしてください。

万が一、上記の対応が難しい場合は、桜保健センター(029-857-3931)までご連絡ください。

接種後に気になる症状等があるとき

接種後に具合が悪くなったときは、すぐに接種を受けた医師またはかかりつけの医師の診察を受けてください。
また、全国に子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関が設置されています。協力医療機関の受診については、接種を受けた医師またはかかりつけの医師にご相談ください。協力医療機関は、厚生労働省ホームページに掲載されています。

接種後の症状等に関する相談窓口について

子宮頸がん予防ワクチンや接種後の症状など気になることや困ったことがあるときは、接種を受けた医師またはかかりつけの医師、県に設置されている相談窓口、つくば市桜保健センターまでご相談ください。

予防接種の救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

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このページに関するお問い合わせ

保健部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

保健部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。