ここから本文です。

日本脳炎ワクチンの不足についてのお知らせ

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1014763  更新日 2021年6月4日

印刷 大きな文字で印刷

日本脳炎ワクチン供給の流通状況について

 現在、日本脳炎の定期予防接種には、阪大微生物病研究会(以下「ビケン」)のジェービックV及びバイオロジクス株式会社(以下「KMB」)のエンセバック皮下注用が使用されています。
 ビケンから、ジェービックVについて、製造上の問題が生じたことから、その原因究明のため、製造を一時停止した旨の報告がありました。そのため令和3年度、特に前半において、ワクチンの供給量が減少することが見込まれ、全国的に出荷量の調整が行われます。厚生労働省からの要請を受け、供給量が安定するまで当面の間、下記のとおりの対応といたしますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
 なお現在、製造は再開されており、流通している製品については、すべて規格を満たしています。

市町村の対応について(対象者への個別通知について)

 令和3年度(2021年度)及び令和4年度(2022年度)の個別通知対象者は以下のとおりです。なお、発送時期は各年度内を予定しております。

  1期 1期追加 2期

R3年度

(2021年度)

H30(2018)年度生まれ 個別通知なし <特例対象者>
H15(2003)年度生まれ

R4年度

(2022年度)

H31、R1(2019)年度生まれ H29(2017)年度生まれ
H30(2018)年度生まれ
H24(2012)年度生まれ
H25(2013)年度生まれ
<特例対象者>
H16(2004)年度生まれ

※ご案内通知が届かない場合でも、定期接種対象者の方への予診票の交付は可能です。予診票がお手元になく交付希望の方は、母子健康手帳をご持参の上、保健センター又は健康増進課へお越しください。

優先接種対象者

(1)日本脳炎1期初回1回目・2回目の対象者
(2)日本脳炎1期・2期の対象者のうち、定期接種の上限年齢が近づいている方
※定期接種の上限年齢が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢を過ぎないように、事前に医療機関へご相談のうえ、接種を受けてください。

皆さまへのお願い

ワクチンの正常な生産体制が整うまでは、医療機関での接種の予約が取りにくい、または取れないといった状況が予想されます。1期追加および2期の対象者で、定期接種の上限年齢まで猶予のある方につきましては、令和4年度の接種をご検討いただきますよう、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

このページに関するお問い合わせ

保健部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。