ここから本文です。

消毒液の作り方

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1012188  更新日 2020年5月27日

印刷 大きな文字で印刷

ご家庭で作る消毒液について

新型コロナウイルス対策として、ご家庭にある身近なものを使って消毒液を作ることができます。

消毒液や希釈液を使用する際は、以下の内容に注意してください。

  • 希釈液は時間の経過とともに効果が減っていきます。使用の都度、必要な量を作り、作り置きはやめましょう。
  • 原液、希釈液は日陰で涼しいところに置きましょう。直射日光の当たるところや高温の場所は避けましょう。
  • 希釈液をスプレーで噴射すると、呼吸器系への影響や容器(金属製品部分)の劣化が懸念されるため、直接噴射することは避けましょう。

 

厚生労働省と経済産業省から、熱水による消毒方法や塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を使った消毒液の作り方が掲載されています。

独立行政法人製品評価技術基盤機構で行っている消毒方法の有効性について、複数の界面活性剤が新型コロナウイルスに対して有効と判断されました。経済産業省では、洗剤に含まれる界面活性剤で効果が確認されたものを公表しています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。