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後期高齢者医療保険料

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ページ番号1007839  更新日 2019年7月1日

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後期高齢者医療保険料の概要

 後期高齢者医療制度では、被保険者全員が個人ごとに保険料を納付します。

 保険料は、被保険者全員が負担する「均等割額」と被保険者ごとの所得に応じて負担する「所得割額」を合計して、個人単位で計算されます。

令和元年度の後期高齢者医療保険料率
均等割額 39,500円
所得割額 8.00%

※保険料率は2年ごとに見直されます。

※茨城県内は均一の保険料率となります。

個人ごとの後期高齢者医療保険料の決め方

1年間の保険料額(100円未満切捨て)

均等割額(39,500円)+所得割額(賦課のもととなる金額×8.00%)

※賦課のもととなる金額=総所得金額等-基礎控除額33万円

※総所得金額等は、前年の収入から必要経費(公的年金控除額や給与所得控除額など)を差し引いたもので、社会保険料控除、配偶者控除などの各種所得控除前の金額です。なお、遺族年金や障害年金は収入に含みません。

※保険料額の賦課限度額(上限)は、62万円です。

※年度の途中で後期高齢者医療制度の対象になられた方は、資格取得月からの月割で保険料額が計算されます。

後期高齢者医療保険料の納付について

普通徴収の方(納付書・口座振替での納付)

7月から令和2年(2020年)の2月までの毎月、年8回に分けて納付します。納期限は各月の末日です。

口座振替は、つくば市内の金融機関に申込用紙が用意してあります。

※国民健康保険を口座振替で納めていた方で後期高齢者医療制度加入後も口座振替を希望する方は改めて手続きが必要になります。

特別徴収の方(年金からの差し引きによる納付)

 年6回年金支給日(4・6・8・10・12・2月)に年金からの差し引きにより納付します。特別徴収の方は、手続きにより口座振替を選択することができます(納付書による納付は選択できません)。口座振替を希望される方は届出が必要となりますのでご連絡ください。

後期高齢者医療保険料の減免措置

 被保険者またはその属する世帯の世帯主が、震災・風水害・火災その他これらに類する災害により、住宅・家財またはその他の財産について著しい損害を受けたと判断された方に対し保険料は減免の措置があります。

後期高齢者医療保険料の軽減について

均等割額の軽減

軽減割合

同一世帯内の被保険者および世帯主の所得の合計金額
8.5割 33万円以下の世帯
8割 33万円以下の世帯で、被保険者全員が年金収入80万円以下の世帯
5割 33万円+「28万円×世帯の被保険者数」以下の世帯
2割 33万円+「51万円×世帯の被保険者数」以下の世帯

被保険者と世帯主の総所得金額等が基準を下回る場合、均等割額が軽減されます。

その他の軽減

 これまで後期高齢者医療制度に加入する前に「会社などの健康保険の被扶養者」であった方には、加入期間にかかわらず、均等割の軽減が適用されていましたが廃止となりました。令和元年度(2019年度)から加入後2年間に限り均等割額が5割軽減されます。所得割額については引き続き負担はありません。

問い合わせ先

保険料の計算 茨城県後期高齢者医療広域連合 029-309-1213

保険料の納付 医療年金課後期高齢者医療係

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療年金課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7647
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。