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妊孕性(にんようせい)温存医療

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ページ番号1006160  更新日 2019年1月31日

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妊孕性温存医療について

筑波大学附属病院では、疾患治療前に行う妊孕性温存医療(精子凍結保存・胚凍結保存)を実施しています。

妊孕性とは?

がんや膠原病などの疾患に対する治療により、卵巣機能障害を来たし、妊孕性とは「妊娠や出産のしやすさ(妊娠する力)」のことを意味します。
がんや膠原病などの疾患に対する治療の影響によって妊孕性が失われたり、低下することがあります。
妊孕性を残す医療を妊孕性温存療法といいます。
まずは、主治医の先生とご相談ください。

問い合わせ先

筑波大学附属病院総合がん診療センターがん生殖医療部門
電話:029-853-8096

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。