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つくば市在宅医療・介護連携推進事業

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ページ番号1001348  更新日 2019年10月18日

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つくば市在宅医療・介護連携推進事業について

訪問診療のイメージイラスト

つくば市では、高齢者の方々が住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護サービスを一体的に提供するために、医療機関と介護サービス事業者などの関係者の連携を推進していきます。

在宅医療とは

在宅医療とは、通院が困難な方に対して医師や歯科医師、看護師、薬剤師、リハビリ専門職などがご自宅に訪問して提供する医療のことです。在宅医療とあわせて介護の認定を受けることで在宅生活に必要な介護サービスも受けることができます。 住み慣れた自宅や地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けるためには、状態に応じて医療と介護の両方を利用していく必要があります。

かかりつけ医

病気になったとき、すぐに相談できる地域の診療所や病院の医師のことです。 日頃の診察で病状や治療法についての詳しい説明を受けられる他に、必要に応じて適切な専門医や専門医療機関の紹介をしてくれます。

在宅療養支援診療所

出来る限り住み慣れた自宅で療養しながら生活が出来るよう、在宅医療において中心的な役割を担い、必要に応じ他の病院や訪問看護ステーション等との連携を図りながら、患者さんや御家族の求めに応じて24時間の往診・訪問看護等を提供できる体制を整えた診療所のことを言います。

訪問看護

訪問看護ステーション等から看護師が御家庭を訪問し、病状や療養生活を看護の専門家の目で見守り、適切な判断に基づいたケアとアドバイスで住み慣れた家で在宅療養しながら、その人らしい生活が送れるように支援します。また、医師やケアマネジャーとも連携し、さまざまな在宅サービスの利用方法を提案します。

訪問リハビリ

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が自宅を訪問してリハビリを行います。

在宅介護とは

在宅介護とは、介護保険で要支援・要介護と認定された方々が自宅等で生活しながら、介護のサポートを受けることです。生活を続ける上で介護が必要となった場合は、介護保険を利用してさまざまなサービスを利用することができます。

ケアマネジャー

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護に関する専門職であり、介護を必要とする方の相談に乗り適切なケアが受けられるように総合的なコーディネートやマネジメントをするのが主な仕事です。

訪問介護

ホームヘルパーが自宅を訪問し、入浴・排泄・食事などの介護や、調理・洗濯・掃除などの日常生活上の援助を行います。

通所介護(デイサービス)

デイサービスセンターに通い、日帰りで入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練などを行います。

短期入所(ショートステイ)

介護施設などに短期入所して、入浴・排泄・食事などの介護や機能訓練を受けられます。

医療機関・介護事業所をお探しの方へ

医療機関を探す

つくば市医師会やいばらき医療機関情報ネットのホームページより医療機関を検索することができます。

介護サービス、介護施設を探す

ケアマネジャーや訪問介護、デイサービスなどの介護保険事業所をお探しの方は介護保険課のホームページに一覧が掲載されています。

連携タイム

医療と介護の連携を促進するため、医師と連携しやすい時間等を記載した「連携タイム」を掲載します。日頃の連絡調整の際に活用してください。

医療介護連携ノートと連携ICTシステム

医療と介護の連携を取りやすくするため、「医療と介護の連携ノート」と「ICTシステムによる情報連携」を掲載しました。医療介護連携の場で利用してください。。

意識調査

在宅医療や在宅介護に対する考え等を伺い、今後の施策に活かすことを目的に市民、医師・歯科医師、訪問看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)の皆様を対象にアンケート調査を実施しました。

会議や研修会のご報告

これまでに開催した会議や研修会、意見交換会の情報を掲載します。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 地域包括支援課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7638
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。