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つくば市在宅医療・介護連携推進事業

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ページ番号1001348  更新日 2022年4月28日

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つくば市在宅医療・介護連携推進事業について

つくば市では、高齢者の方々が住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護サービスを一体的に提供するために、医療機関と介護サービス事業者などの関係者の連携を推進していきます。

在宅医療・介護とは

在宅医療・介護とは、医療機関や介護施設への通院・通所が困難となったり、慢性の疾患で長期間、医療や介護を受けている患者さんが、入院や施設への入所をせずに自宅で医療や介護サービスを受けることをいいます。

在宅で病気を治療しながら安心して療養生活を送ることができるよう、医師を中心に訪問看護師・ケアマネジャー・リハビリテーションスタッフ等、在宅医療に関連する医療と介護のすべての職種が連携し、患者さんと家族をサポートします。

つくば市在宅医療・介護連携推進事業のイメージ図


医療機関・介護事業所をお探しの方へ

在宅医療の利用については、まずはかかりつけ医に相談しましょう。また、お近くの地域包括支援センターでも相談できます。

ケアマネジャーや訪問介護、デイサービスなどの介護保険事業所をお探しの方は介護保険課のページに一覧が掲載されています。

健康フォーラムつくば+

健康や医療、介護のさまざまな知識と知恵をまとめたわかりやすい動画を、YouTubeで配信しています。筑波メディカルセンターと市が、皆さまの健やかな暮らしをサポートします。

お薬手帳の活用

薬局でお薬手帳を何となく提示していませんか?
お薬手帳には、飲み合わせが確認できる、治療の継続が安心、情報が正確に伝わる等の多くのメリットがあります。
また、つくば市では、お薬手帳を救急時の多職種間の情報連携ツールとしても活用を進めています。
お薬手帳に自分のことを記入し、カバーを付け、出かけるときに持ち歩きましょう。

つくば市医療と介護のありたい姿

「つくば市の医療と介護のありたい姿」は医療や介護を必要とする状態の高齢者でも、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう地域の実情に応じた地域包括ケアシステムを推進するために、つくば市在宅医療・介護連携推進協議会において協議・作成しました。
つくば市の医療・介護専門職、関係機関、行政等が連携・協力するための指針となるものです。

1 希望の最期を共に考える

本人や家族の希望に応じて、自宅を中心とする地域の中で安心して最期をむかえることができている。

2 本人を第一に考えた多職種連携

専門職は、つくば市のありたい姿を共有し、本人・家族や地域の状況を踏まえ、共に最善のアプローチを考え、対応することができる。

3 専門職のスキルアップとやりがい

医療・介護の専門職は、働きやすく、やりがいがある環境で専門性を発揮し、本人や家族が望む生活の継続を支援することができている。

4 認知症になっても安心して暮らせる地域

認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる。

5 多様な生活の場の提供

本人は、在宅でも介護施設でも、自分らしく暮らすことができている。

6 相互に支え合う生活支援・介護予防

住み慣れた地域には健康づくりや住民同士がつながる場所があり、高齢になっても、介護が必要になっても地域の中で役割がある。

7 誰一人取り残さない

誰一人取り残されず、一人ひとりの安心が守られ、地域の隅々まで医療と介護、生活支援がいきわたり、自分らしく生きることができている。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 地域包括支援課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7638
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。