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新型コロナワクチンの副反応疑い報告及び予防接種健康被害救済制度について

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ページ番号1015051  更新日 2021年6月14日

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新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

 

副反応

以下の副反応疑い報告は、国がワクチンの安全性の評価を行うために、ワクチン接種によるものではない偶発的な症状も含めて、報告内容の詳細が掲載されています。

副反応に関するよくある質問

ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。
ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。

高齢者で一番多い副反応は何でしょうか。

日本で承認されているファイザー社のワクチンに関して、一番多い副反応は接種部位の痛みです。海外の臨床試験では7割程度の高齢者に起こるとの結果が出ています。これは高齢者で注意が必要な症状というわけではなく、また、若年者よりも少し頻度が低いとされています。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただけますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

・他の薬を内服している場合や、病気治療中の場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容については、以下の「予防接種健康被害救済制度」を御覧ください

ワクチン接種後の体調不良に関するお知らせ先

 
お問合せ窓口一覧 電話番号 受付時間 内容

茨城県新型コロナワクチンコールセンター

029-301-5394 8時30分~22時00分(土日・祝日も実施) 副反応相談窓口

茨城県救急医療情報システム 

おとな救急電話相談室

03-6667-3377 24時間、365日受付 医療相談について

 

このページに関するお問い合わせ

保健部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1391
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。