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ゲートキーパー

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ページ番号1008163  更新日 2019年8月26日

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ゲートキーパー

ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは、「自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人」のことです。多くの人が相談機関につながらず、気づかれず自殺しています。そのため、自殺予防について理解し、身の回りの人が悩みを抱えていたり、体調が悪い様子に気がついたら、話を聞き、適切な相談機関につなぐことができる人(ゲートキーパー)が必要です。つくば市では、悩みを抱えた人が、適切な相談機関につながりやすい地域づくりを目指しており、ゲートキーパーを増やすための取り組みをしています。

 

ゲートキーパー研修について

1人でも多くの方にゲートキーパーについて学んでいただき、それぞれの立場でできることから進んで行動していただくことが自殺予防につながります。つくば市ではゲートキーパーについて学べる研修を行っています。

 

対象
つくば市にお住いの方
研修時間
40分から1時間程度
内容

自殺の現状、自殺予防の重要性、ゲートキーパーの役割

自殺の危機にある人への対応(DVD視聴)

受講申込方法

健康増進課または大穂保健センターまでお電話ください。

日時や会場等詳細はご相談に応じます。

健康増進課 029-883-1111(代表)

大穂保健センター 029-864-7841

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 大穂保健センター
〒300-3257 つくば市筑穂一丁目10番地4
電話:029-864-7841 ファクス:029-864-1122
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。