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医療費通知の交付について

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ページ番号1009763  更新日 2022年2月14日

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医療費通知について

医療費通知は、被保険者の受診状況・医療費負担状況等を確認し、併せてご自身の健康管理に役立てる目的で作成しており、国民健康保険加入世帯ごとに要した医療費について年に5回送付しております。大切に保管してください。

医療費通知発送予定

発送時期 対象診療年月
5月 11・12月分
7月 1・2月分
9月 3・4月分
11月 5・6月分
1月 7・8・9・10月分

 

確定申告及び市県民税申告における医療費控除について

 平成29年度税制改正により、所得税などの医療費控除の申告手続きが、従来の医療費などの領収書の添付などに代わり、「医療費控除の明細書」を添付する方式となりました。「医療費控除の明細書」に医療費通知を添付することで、医療を受けた方の氏名や病院名などの記載を簡略化することができます。
 ※11月、12月診療分の医療費通知については、毎年5月に発送しています。よって、確定申告の際は、領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成する必要があります。

 医療費通知に記載された金額と実際に支払った金額が異なる場合もありますので、次の1から5の点に留意し、領収書をよく確認の上、医療費通知を御活用ください。


【医療費通知を利用する際の留意点】
1 医療機関等から請求に基づき作成されています。
 医療機関等からの請求が遅れた場合などは、医療費通知に記載されていません。
2 国民健康保険の対象となる医療費のみを記載しています。
 保険の対象にならない診療費など(室料差額、診断書などの文書料、歯科の差額材料費、薬の容器代など)は、記載されません。
3 公費負担医療、出産育児一時金、高額療養費がある場合などは、別途「生命保険や社会保険などで補てんされる金額」として申告が必要となります。
4 医療機関などの窓口で支払う金額は10円未満を四捨五入して計算されていることもありますが、医療費通知では、診療報酬明細書をもとに総医療費と負担割合を計算し、1円単位で記載しております。実際の医療機関等で支払った金額と異なっている場合があります。
 この場合は、医療費通知に記載された金額に基づき、医療費控除の額を計算しても差し支えありません。
5 医療機関などからの診療報酬明細書は、審査支払機関などによる審査により減額される場合があり、実際に医療機関などで支払った金額と異なる場合があります。


※   医療費通知に記載されている自己負担額の修正による再作成はできません。支払った自己負担額と一致していない場合は、ご自身で実際に負担した額を「医療費控除の明細書」に記載の上、医療費控除手続きをお願いします。
※   高齢者の医療の確保に関する法律に規定する「保険者番号及び被保険者番号」(高齢者の医療の確保に関する法律第161条の2第1項)の医療保険の被保険者等記号・番号等の告知要求制限に該当する項目を提供するよう求めることが禁止されました。そのため、医療費控除のために医療費通知を提出する際は、被保険者証番号などをマスキング処理(マジック等で塗りつぶす処理)してご利用いただくことになります。

医療費通知の再発行について

1 郵送で医療費通知をご希望の方へ

 医療費通知を紛失等により再発行を希望される方は、下記の添付ファイルから「医療費通知 再発行申請書」を印刷して国民健康保険課に送付してください。医療費通知到着までには約10日程度かかります。

2 国民健康保険課窓口で医療費通知をご希望の方へ

 窓口で医療費通知の再発行申請をする場合は、30分程度時間をいただくことになります。来庁前にご連絡いただくことによりスムーズに受け取りができます。

(注意)
 75歳に到達し、国民健康保険から後期高齢者医療制度に変更となった方や国民健康保険から社会保険に変更になった方等で、医療費通知が必要な方は、再発行申請していただきますようお願いいたします。

 

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このページに関するお問い合わせ

保健部 国民健康保険課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7537
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。