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市民交流施設における利用定員等を緩和します

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ページ番号1015564  更新日 2022年5月20日

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市民交流施設における利用定員等を緩和します

 日頃から、施設をご利用いただきありがとうございます。

 新型コロナウイルスの長期化が予想されることから、現在一律に定めている対策時利用定員を、感染リスクなどの内容に準じた定員に変更(緩和)するとともに、利用者名簿の施設への提出についても実情に即した変更(廃止)を行います。

 利用者の皆さまに施設を安心してご利用いただくために、当面の間この基準によりご利用いただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。(詳細については施設利用ガイドラインをご確認ください)

運用開始:令和4年(2022年)4月26日(火曜日)から

 ご不明な点がございましたら、各施設までお問い合わせください。

 

見直し後の利用定員(いずれもマスク着用が前提)

1. 大声・歌唱・呼気の激しい利用・飲食を伴う利用等を除いた、比較的感染リスクが低い活動時の定員を、施設通常定員に戻します。(ガイドライン別表の通常定員数)

【利用定員を100%に戻す活動例】
   大声・歌唱・呼気の激しい利用、飲食を伴う利用がない活動
・会議、学習会、茶道、華道、囲碁、将棋、手芸、縫製、絵画、写真、書道、工芸、彫刻などの活動で、
 大声での発声を伴わない場合
・短歌、俳句、詩などの活動で大声での発声を伴わない場合
・琴、大正琴、ピアノ、ギター、弦楽器などの息を吹く楽器編成等が無い演奏活動
・ヨガ、太極拳、健康体操、日本舞踊などの静かな運動や踊り(呼吸が荒くならない運動や踊り)
・試食をせず調理のみの場合の調理室利用

 

2. 引き続き集団感染防止に注意が必要な活動(大声・歌唱・呼気の激しい利用・飲食を伴う利用等)については、利用者間の距離(最低1m、できるだけ2m)を基に算出した定員(定員の50%)を目安としますが、今までの一律50%から、面積や換気能力等に応じて一部施設の制限時定員を緩和します。
(ガイドライン別表の制限時定員数)

【利用定員制限を継続する活動例】
(1) 大きな声を出すことや歌う活動
    ・合唱、カラオケ、詩吟、民謡、謡曲など                    
    ・短歌、俳句、詩などの活動で大声での発声を伴う場合                    
(2) 息を吹く楽器等を使用する活動
    ・管楽器、笛、尺八、オカリナ、スポーツ吹き矢など
(3) 呼気が激しくなる運動やダンス
    ・エアロビ、体操、ダンス、その他呼吸が荒くなる運動やダンスなど
(4) 活動上「密接」が必須な活動
    ・身体的な接触を伴う運動やダンス、その他密接が必要な活動など                    
(5) 飲食を伴う活動
    ・調理室を利用した一般的な活動など(試食をせず調理のみの場合や、
       行政補完事業として別途対策を定めている「みんなの食堂事業」を除く)

 

地域交流センター等利用のガイドライン

当面の間、以下のガイドラインに沿ってご利用ください。

なお、当ガイドラインは随時更新いたします。

※つくば市市民ホール利用ガイドライン及びつくば市市民ホール利用人数一覧について、令和4年5月20日付で文言の修正を行いました。なお、利用定員に変更はありません。

地域交流センター各施設の予約、利用状況は、下記リンク先で確認できます。
また、団体登録をすることで、インターネット予約(仮予約のみ)ができるようになります。

お問い合わせ先

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このページに関するお問い合わせ

市民部 文化芸術課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7546
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。