ここから本文です。

農畜作物への放射線の影響

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001752  更新日 2018年1月5日

印刷 大きな文字で印刷

放射性物質検査結果一覧について

茨城県が現在までに実施している農産物の放射性物質検査の結果一覧及びつくば市における検査データにつきましては、以下の茨城県のホームページをご参照ください。

茨城県産主要農産物の検査結果について(平成23年9月26日更新)

6月27日に国(原子力災害対策本部)が新たに示しました「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき採取した県内産農産物の放射性物質検査を実施したところ、下記のとおりすべて暫定規制値を下回っていましたので、お知らせいたします。
なお、茨城県においては、主要農産物について今後とも出荷初期及び出荷盛期を中心に検査を実施の予定です。

県内産麦の検査結果について(平成23年7月26日更新)

平成23年6月28日以降に採取した平成23年県内産麦の放射性物質検査を茨城県において実施したところ、今回検査したすべての麦で暫定規制値を下回っておりましたので、お知らせいたします。

福島原発事故後に収穫され、又は屋外管理されたと見込まれる稲わらの放射性物質検査結果について (平成23年7月25日更新)

福島県において宮城県産稲わらから暫定規制値を超える放射性物質が検出されていることに関して、本県にも宮城県産稲わらが販売されたとの情報がありました。販売先を特定して稲わらを検査したところ、結果が判明したので、お知らせいたします。

  • 総数で汚染稲わらを給与していた農家は7戸、牛の出荷頭数は78頭。
  • 78頭に給与されていた汚染稲わらは、すべて宮城県産。

牧草に含まれる放射性物質の結果を踏まえた飼料生産、利用等について(平成23年6月16日更新)

牧草につきましては、県内を3地域に区分し、6月15日、県北地区及び県南・県西地区の6地点(各地域3地点)において、第6回目のモニタリング調査を行った結果が判明しましたので、お知らせいたします。
これまで、県北地区及び県南・県西地区については、3月中旬以降刈り取った牧草の給与や放牧を行わないよう指導を行っておりましたが、今回の調査で3回連続して暫定許容値を下回ったことから、自粛を解除し、6月1日以降刈り取った牧草(再生草に限る)の給与や放牧を行うことができるようになりました。
茨城県の調査分析結果につきましては、以下をご参照願います。 

生茶葉の出荷自粛について(平成23年6月2日更新)

県内産の茶(生茶葉)について、茨城県が放射性物質の検査を実施したところ、厚生労働省が定めた暫定規制値を上回る数値が検出され、茨城県より平成23年5月20日付けで県内全域の生茶葉について出荷自粛の指示が出ておりましたが、この度、原子力災害対策本部長より平成23年6月2日付けで茨城県において産出された茶につきまして、出荷自粛の要請指示を受けました。
茨城県の調査分析結果につきましては、以下をご参照願います。 

茨城県産ホウレンソウなどの出荷自粛の解除について(平成23年6月1日更新)

福島第一原発事故の影響で出荷自粛となっている茨城県産のホウレンソウとパセリ、カキナについて、その安全性が確認されたため、平成23年4月17日付けで、北茨城市及び高萩市以外のホウレンソウ、平成23年6月1日付けで、茨城県内すべての地域において、ホウレンソウとパセリ、カキナの出荷制限が解除されました。

これをもちまして、安全性が確認された地域において生産されたホウレンソウとパセリ、カキナについて、出荷を再開いたしております。

解除となった地域の品目につきましても、福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出の恐れが継続している間は定期的に検査を実施してまいります。

なお、茨城県内で現在出荷されている農畜産物は、安全が確認されたものです。農家では美味しい農産物を自信を持って出荷しておりますので、安心してお召上がりいただきますようお願いいたします。

放射性物質が検出された野菜等の廃棄方法について(平成23年5月6日更新)

放射性物質が検出された野菜等の廃棄につきましては、ほ場放置等により対処していただいておりましたが、以下により行ってください。(原子力安全委員会緊急技術助言組織の助言に基づくものです。)

  • 出荷制限に伴いこれまで保管してあった野菜は、通常の一般の廃棄物として処分
  • 原乳については自己所有地に集中的に埋設

本県産原乳の出荷自粛が解除されました(平成23年4月11日更新)

3月23日に、国から原子力災害対策特別措置法により指示があった茨城県の原乳の出荷自粛について、放射能濃度の検査結果が3週連続(3月30日、4月5日、4月10日)で暫定規制値を下回ったことから、4月10日に解除されました。
これをもちまして、茨城県全域において生産された原乳について、出荷が再開されることとなります。なお、検査は今後も安全性の確認のため、継続的に行われます。
茨城県の調査分析結果につきましては、以下をご参照願います。

本県においては、水稲の作付を制限する必要はありません。(平成23年4月8日更新)

県が県内18カ所の土壌を採取して検査した結果、土壌中放射性セシウム濃度の上限値(5,000ベクレル/kg)を大幅に下回ったことから、本件の水稲の作付制限は必要ないこととなりました。
検査は、県内の水田15カ所、畑3カ所から土壌を採取して行われましたが、つくば市において採取した土壌の検査結果は154ベクレルで、上限値(5,000ベクレル/kg)を大きく下回っております。
茨城県の調査分析結果につきましては、以下をご参照願います。

出荷・販売に影響が出ている農産物について

すでに出荷・販売に影響の出ている農産物につきましては、今後、品目・数量・単価・金額など関係書類の整理等を求められることが想定されますので、影響の根拠となり得る書類の保存・整理をお願いいたします。
上記を受けまして、現在における茨城県産農産物について出荷自粛となっているものは以下の通りです。

  • 生茶葉

なお、茨城県の最新の情報については下記のサイトをご参照願います。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。