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農業用ハウスの強靭化について

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ページ番号1013509  更新日 2020年11月16日

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農業用ハウスを強靭化しましょう

マニュアル一部抜粋

近年、農業用ハウスに甚大な被害を与える自然災害が多発し、農業経営に大きな影響を及ぼしています。

このため、茨城県は、農業者の皆様が、自然災害による被害の防止に向けた農業用ハウスの補強対策、保守管理等の事前対策や、発災した場合に必要とされる事後対応を円滑かつ確実に行うことができるよう、「茨城県農業用ハウス災害被害防止マニュアル」を作成しました。

 

 

また、茨城県は、風速36m/s以上に耐えられる強度のハウス(強靭化ハウス)の整備を推進するため、農業用ハウスの新設や再建等に活用可能な事業の支援対象を、強靭化ハウスに限定する方針を明らかにしました。

なお、県内の農業用ハウスの約70%はパイプ径22.2ミリメートルのパイプハウスが占めており、限界風速は最大29m/s程度とされています。パイプ径を太くする、タイバーで補強するといった対策を進めましょう。また、ハウスの構造や立地条件によって、強化すべき箇所や懸念すべき事項が異なりますので、詳しくは上記のマニュアルをご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
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