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イネ縞葉枯病の発生予測に関する情報

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ページ番号1012656  更新日 2020年6月23日

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イネ縞葉枯病について発生予測の情報を展開します。

イネ縞葉枯病とは?

ヒメトビウンカ
ヒメトビウンカ(左:雌成虫、中:雄成虫、右:幼虫)
イネ縞葉枯病防除マニュアル(茨城県版)より
→http://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/noken/documents/
shimahagare_manual.pdf

ヒメトビウンカが媒介するウイルス病で、保毒した個体がイネを吸汁することで感染します。

イネ縞葉枯病に感染すると、分げつ不足、葉の黄化、穂の出すくみ、稔実不良、不稔等の影響があります。これにより健全な穂は減少し、減収へ繋がります。また、一度発病したイネを治療する方法はありません。

※ウイルス病による人体への影響はありません。

令和2年度(2020年度)の発生予測について

茨城県病害虫防除所から発表された発生予測情報については、添付ファイルをご覧ください。

その他の病害虫に関する情報については、関連情報に記載のリンクをご覧ください。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。