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つくば市開発審査会付議基準の改正(2020年4月1日施行)

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ページ番号1011764  更新日 2020年4月15日

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既存施設の土地利用変更の取扱いについて

10年以上適法に使用されてきた既存建築物の用途変更に関する基準について、運用を明確にすることを目的に、これまで問合せ等が寄せられてきた不明瞭な事項について、基準及び解説に追記するものです。

主な改正点

• 複合の用途を許可の対象から除外することを明記
• 従前の用途がガソリンスタンド、ドライブインである場合はB欄の対象であることを解説に追加
• 変更前の用途が事務所である場合は、B欄及びD欄いずれも対象であることを解説に追加
• 法第34条第1号許可基準により立地した一般飲食店及びコンビニエンスストアは許可の対象としないことを明記
• 六次産業化法の認定を受け、都市計画法の特例による許可を受けて立地した建築物は許可の対象としないことを明記

その他

詳細な内容につきましては、以下の添付ファイル「提案基準6」をご確認ください。

一身専属的許可を受けて建築した住宅の譲渡及び増改築等の取扱いについて

一身専属的許可を受けて建築した住宅の譲渡及び増改築等の円滑化を図ることを目的に、許可基準を緩和するものです。既存住宅の増築のためやむを得ない場合の敷地拡張、適法に建築された住宅については規模に係わらず本基準の対象となります。
あわせて、運用を明確にすることを目的に、これまで問合せ等が寄せられてきた不明瞭な事項について、基準及び解説に追記するものです。

主な改正点

• おおむね500平方メートル以下まで、敷地の拡張を認めます。
• 既存の住宅の延べ面積及び高さが基準を超えている場合であっても、適法に立地したものについては、その規模まで許可ができます。
• 「競売によるもの」とは、公売を含み、落札後に転売されたものであって、申請者以外の居住実績がないものを含みます。
• 「原則として一身専属的許可を受けた土地と同一である」とは、測量誤差、公共事業による買収による増減については、同一であるものとして扱います。

その他

詳細な内容につきましては、以下の添付ファイル「包括承認基準1」をご確認ください。

病院等に隣接する調剤薬局の取扱いについて

市街化調整区域において調剤薬局を建築するためには、既存の集落内に限り許可を受けて建築することができました。一方で病院又は診療所は、既存集落内に限らず許可を受けて建築することができます。既存の集落内外に関わらず現に立地している病院又は診療所の隣接地(敷地間70m未満)であれば調剤薬局が建築できるよう、新たな許可基準を設けるものです。

対象となる土地

市街化調整区域内に現に立地している病院又は診療所の隣接地

対象となる用途

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第12項に規定する薬局、かつ健康保険法(大正11年法律第70号)第63条第3項第1号に規定する保険薬局

敷地

500平方メートル以下とし、路地状敷地でないこと

予定建築物の規模

床面積200平方メートル以下、2階建て以下、かつ、高さ10m以下

その他

詳細な内容につきましては、以下の添付ファイル「包括承認基準10」をご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 開発指導課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7594
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。