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秋季、冬季もイネ縞葉枯病防除対策の徹底をお願いします

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ページ番号1008860  更新日 2019年11月25日

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イネ縞葉枯病とはどんな病気?

米農家

ヒメトビウンカが媒介するウイルス病で、保毒したヒメトビウンカが水稲を吸汁すると感染し、分げつ不足、葉の黄化、穂の出すくみ、稔実不良、不稔、減収につながります。

※ウイルス病による人体への影響はありません。

イネ縞葉枯病はどんな症状が出るの?

驚いた顔

  1. 葉、葉鞘が黄緑色から黄白色になる。葉巻症状が出る場合もある。
  2. 葉がこより状に垂れ下がって枯死する。
  3. 出穂期には穂が出すくみ、奇形となり、稔実不良や不稔になり減収する。

秋季、冬季にはどんな対策を取ればいいの?

田んぼ

  • ひこばえ(イネ刈り後に生育した再生イネ、二番穂)は、ヒメトビウンカの増殖・越冬場所となる他、ひこばえが発病株である場合、ヒメトビウンカの保毒虫率上昇の原因となります。稲刈り後は速やかに耕起してすき込んでください。
  • ヒメトビウンカは畦畔等のイネ科雑草で越冬します。除草を徹底し、越冬するヒメトビウンカの数を減らしてください。
  • 麦、耕作放棄地、水田周辺雑草が多い地域では、ヒメトビウンカが増えやすいため、対策の徹底をお願いします。

 

 

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経済部 農業政策課
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