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人・農地プランの実質化に向けた工程表の公表

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ページ番号1008748  更新日 2019年11月6日

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人・農地プランの実質化に向けた工程表の公表

人・農地プランとは、農業者が話合いに基づき、地域における農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(以下「中心経営体」といいます。)、当該地域における農業の将来の在り方などを明確化し、市町村により公表されるものです。平成24年に開始され、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条に、農地中間管理事業の円滑な推進を図るための手段として位置付けられています。

このたび、令和元年5月24日に農地中間管理事業の推進に関する法律の改正案が成立したことから人・農地プランの運用方法について見直しが行われ、「人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付け元経営第494号農林水産省経営局長)」により、耕作者の年代や後継者の確保状況、今後の農地利用の方向性を示した地図を活用し、地域で話し合うことで人・農地プランの実質化を図り、関係者が一体となって農地の集積・集約を推進することになりました。

つくば市では、これに基づき、人・農地プランの実質化に向けた工程表を作成しましたので、公表します。

今後、農業者を対象としたアンケートや地域の話合いを実施し、人・農地プランの実質化に向けて取り組んでいきます。

 

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
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