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芋ほりごっこ

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ページ番号1016202  更新日 2021年11月17日

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 11月1日、すみれ組(5歳児)による芋ほりが行われました。春に植えたサツマイモ。大きく育ち、豊作とまではいきませんでしたが、保育所の全園児が一つずつ持ち帰ることができました。

すみれ組さんの芋ほりの様子を興味深そうに見ていたもも組の子どもたち。そこですみれ組さんにお願いして、余ったお芋のなかで小さいものや傷があったり割れていたりするものを譲ってもらい、もも組でも芋ほりごっこを行いました(#^^#)

朝早くに担任が砂場に「うね」を作って、芋を砂の中に植えてツルを少し置いて準備OK!

畑
「手作り」芋ばたけ(^^

 朝のおやつのあとに、「砂場に何かあるよー」「お芋かも!?」「みんなで掘ってみよう!」と声をかけ、砂場へ!真っ先に掘り始める子、まずは他の子が掘っている様子を伺がっている子と様々でしたが、砂の中からお芋が見つかると「あったー!」とうれしそうな声が(#^^#)様子を見ていた子も堀り始めていきました!

芋1

芋2

芋3

 たくさん掘り出すと、バケツに入れて他のクラスの先生に見せに行ったり、中には水で洗いに行く子も(笑)

芋5
きれいに洗いましたー!

 本当の芋ほりとはいきませんでしたが、子どもたちは喜んで芋ほりごっこを楽しんでいました。掘った後は、お芋を使っておままごと。枯葉を拾ってきてお芋にかぶせて「焼き芋」にしたり、バケツに入れて「芋汁」を作ったり0(^^

 

 すみれ組さんから譲ってもらったお芋で「秋」を楽しんだもも組の子どもたちでした!

このページに関するお問い合わせ

大穂保育所
〒300-3253 つくば市大曽根3410
電話:029-864-0174
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