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新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

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ページ番号1014244  更新日 2021年6月22日

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接種券の優先発送で申請が必要な方

ワクチンの優先接種で申請が必要な方

つくば市では、これまでの新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、基礎疾患のある方、福祉・介護従事者に加え、教員や保育士等への優先接種を行います。また、都内等での大規模接種会場で接種を希望する方には、接種券を送付します。

接種券の優先発送を希望する場合は、事前に申請が必要です。以下のリンクより申請方法をご確認いただき申請をお願いいたします。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する現在の状況(6月16日)

 

医療従事者の接種状況(令和3年6月16日現在)
医療従事者 13,774人
1回目接種者数 12,531人(90.98%)
2回目接種者数 11,944人(86.71%)
65歳以上の高齢者接種の状況(令和3年6月16日現在)
65歳以上の高齢者 47,158人
1回目接種者数 18,017人(38.21%)※施設入所含む
2回目接種者数

1,814人(3.85%)

※V-sys上の情報になります。

 


つくば市では、住民接種を円滑に進めるために、接種協力機関を募集しております。ご協力いただける医療機関につきましては、つくば市新型コロナウイルスワクチン接種対策室までご連絡ください。

ワクチンの供給量について

ワクチンの供給量(累積)
供給時期 供給量 累積供給量
5月中旬 28,000回分 28,000回分
5月下旬 30,000回分 58,000回分
6月上旬 23,400回分 81,400回分
6月下旬 12,200回分 93,600回分

 

接種に関するスケジュール

接種順位

送付時期

予約開始

接種開始

医療従事者

所属先より送付

所属先にて調整

3月中旬

高齢者施設入所者

先行して施設に送付

施設にて調整

4月19日の週

65歳以上の高齢者

4月22日

5月17日

5月24日

基礎疾患を有する方

及び高齢者施設従事者

6月21日以降随時

6月21日以降接種券

が届いたときから

予約した日時より接種が可能

60~64歳

6月21日

6月24日

8:30~

予約した日時より接種が可能

50~59歳

6月24日

6月28日

8:30~

予約した日時より接種が可能

40~49歳

6月29日

7月2日

8:30~

予約した日時より接種が可能

39歳以下

7月上旬

7月中旬

予約した日時より接種が可能

※接種券は原則として、住民票所在地へ送付いたします。住民票所在地以外の住所(実際に住んでいるところ)への送付を希望される方は、郵便局にて、転送サービスの申請をお願いいたします。

ワクチン接種までの流れ

(1)接種券を手元に用意する

(2)接種日を予約する
 A.医療機関での個別接種 または B.集団接種会場での接種

 A.医療機関での個別接種
 予約先がつくば市役所→インターネット予約または電話予約029(883)1391
 予約先が医療機関→接種を希望する医療機関に直接お問い合わせ

 B.集団接種会場での接種
 6月7日(月曜日)予約開始
 インターネット予約または電話予約029(883)1391

(3)ワクチンの接種を受ける
 予約日時を厳守し、肩を出しやすい服装で下記の持ち物を忘れないようにしましょう。
 ・記入済みの予診票
 ・接種券
 ・本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)

 接種後15~30分は安静にして、接種患部を強くこすらないようにしてください。

予約方法

ワクチンを接種する際は、予約が必要になります。

電話予約 029-883-1391(つくば市コロナワクチン接種対策コールセンター)

※おかけ間違いのないようにお願いいたします。

医療機関によって予約方法が異なります。

  1. 医療機関に直接予約をする方法
  2. つくば市で予約を受付ける方法

詳細は以下の「新型コロナウイルスワクチン接種協力機関一覧」をご確認ください。

ご希望の医療機関が2.つくば市で予約を受付ける方法だった場合はこちらからアクセスできます。

 

64~60歳の予約開始は、6月24日(木曜日)8:30~になります。

対象者及び優先順位

国が定めた接種順位に基づき接種を実施していきます。

対象者及び優先順位
対象者 詳細情報

1 医療従事者

(接種券は、所属先から届きます。)

新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等

2 65歳以上の高齢者

 

令和4年3月末時点で65歳以上に達する人(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

※クラスター対策のため、高齢者施設入所者から接種を開始し、それ以外の高齢者への接種開始は5月24日からの予定です。

3 基礎疾患を有する方及び高齢者施設等で従事されている方

 

【基礎疾患を有する者の範囲】

1.昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、以下の病気等で通院または入院中の方

・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群

・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

 

【高齢者施設等従事者】

高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施 設等)において、利用者に直接接する職員(市町村の判断により、一定の居宅サービス事業所等及び訪問系サービス事 業所等の従事者も含まれる。)

4 それ以外の方

 

上記のいずれにも該当しない方

※承認されたファイザー社のワクチンは、12歳に満たない方の接種はできません。今後、ワクチンによっては薬事承認の内容によって、対象年齢が異なることがあります。

※ワクチン供給量・時期によっては、接種時期が細分化される可能性があります。

※詳細については、厚生労働省の以下のページを御覧ください。

住所地外接種について

原則として住民票所在地の市町村(住所地)に所在する医療機関や接種場所で接種を受けていただきますが、やむを得ない事情があり、住民票所在地以外で接種を希望される方は、医療機関等が所在する市町村に事前に届出を必要とする場合があります。

 

届出が必要な方

・出産のために里帰りしている妊産婦

・単身赴任者

・遠隔地へ下宿している学生

・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、 
 児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

届出が不要な方

・入院、入所中の医療機関や施設で受ける方 

・基礎疾患で治療中の医療機関で受ける方 

・災害による被害にあった方

・勾留又は留置されてる方、受刑者

接種回数

※1回目の接種から3週間の間隔をあけて2回目の接種を受けてください。接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。(ファイザー社ワクチンの場合)

 

ワクチン接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種券及び同封物

1 新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

2 接種券 (クーポン券)

3 新型コロナワクチン接種の予診票 (2枚)

4 つくば市からのお知らせ (接種協力機関一覧)

※送付した接種協力機関一覧は、6月7日時点の情報です。最新の接種協力機関一覧については、「新型コロナウイルスワクチン接種協力機関一覧」をご確認ください。

 

接種を受ける際の同意

ワクチン接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

以下の副反応疑い報告は、国がワクチンの安全性の評価を行うために、ワクチン接種によるものではない偶発的な症状も含めて、報告内容の詳細が掲載されています。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容については、以下の「予防接種健康被害救済制度」を御覧ください。

ワクチンを接種した後の感染予防対策について

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだ十分にわかっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけでなく、ワクチンを受けた方と受けていない方が共に社会生活を営んでいくことになります。このため、皆様には感染予防対策を継続していくようお願いいたします。

【厚生労働省】多言語対応ページ

厚生労働省より、外国語(17言語)に対応した予診票・ファイザー社ワクチンの説明書・接種についてのお知らせを、掲載しております。

聴覚に障害のある方へ

全日本ろうあ協会より聴覚に障害がある方へコロナ及びコロナワクチンに関連する聴覚障害者相談窓口や、手話言語によるオンライン相談ができます。

詳細は以下をご覧ください。

視覚に障害がある方へ

日本視覚障害者団体連合(日視連)が開設した日視連新型コロナウイルス緊急ホットラインでは、全国の視覚障害当事者及び視覚障害関連施設等より視覚に障害がある方が新型コロナウイルスに関連した困り事・要望を収集しており、国や、関係機構に対してその改善を求めるための要望を行っています。

 

詳細は以下をご覧ください。

 

お問合せ窓口一覧

 

お問合せ窓口一覧 電話番号 受付時間 内容
つくば市コロナワクチン接種対策コールセンター 029-883-1391 平日 8:30~7:15 つくば市で実施するワクチン接種に関すること
茨城県新型コロナワクチンコールセンター 029-301-5394

8:30~22:00

(土日・祝日も実施)

副反応相談窓口
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

0120-761-770

(フリーダイヤル)

9:00~21:00

(土日・祝日も実施)

ワクチンに関すること

 

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このページに関するお問い合わせ

つくば市役所
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)