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新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に注意!

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ページ番号1013768  更新日 2022年11月7日

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新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に注意!

新型コロナウイルス感染症は過去2年間、年末年始に流行しています。また、今冬(2022年度)は、新型コロナウイルス感染症と過去2年間流行がなかった季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。

新型コロナウイルス感染症も季節性インフルエンザも、予防には基本的な感染防止対策(手洗いの徹底、無理のないマスク着用、換気、人込みを避ける等)を徹底していただくとともに、新型コロナとインフルエンザの同時流行に備え、早めのワクチン接種をご検討ください。

季節性インフルエンザの詳細については下記リンクをご参照ください。

【厚生労働省】発熱外来にかかりづらくなる場合に備えましょう

季節性インフルエンザの予防接種と助成

つくば市では、高齢者(接種日に65歳以上の方)とお子さん(1歳から中学3年生相当)を対象にインフルエンザ予防接種の助成を行っています。流行となる前に早めの接種をおすすめします。
詳細は下記のリンクをご参照ください。

新型コロナウイルスワクチン接種

高齢者や基礎疾患のある方が感染すれば重症化するリスクも高まりますので、
2022年の年末までにオミクロン株対応2価ワクチンによる接種を完了することをおすすめします。

ワクチン接種についての詳細は以下のリンクをご参照ください

発熱などに備えて抗原検査キット・解熱鎮痛剤等や食料品・日用品等の備蓄

今夏を上回る感染拡大が生じた場合には、医療機関を速やかに受診できない場合も考えられます。
発熱等の体調不良時に備えて、あらかじめ薬局等で新型コロナの検査キットや自宅療養に必要な解熱鎮痛薬を購入し、自己検査やセルフケアの準備をしておきましょう。

新型コロナウイルス感染症により自宅療養や自宅待機となった場合に備え、各家庭で食料や日用品は2週間分を目安として備蓄をしておくことをおすすめします。

自宅療養中の備蓄については、以下のリンクをご参照ください。

見直そう、日常の感染予防。

手洗い・消毒

新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザ等の感染症を予防するためには、基本的な感染予防が重要です。手洗い・消毒は身近な感染予防策の一つです。以下のポイントを押さえましょう。

(1)外出先から帰ってきたとき、くしゃみや鼻をかんだとき、調理や食事の前後等はこまめに手洗いをしましょう。

(2)手洗いの際は、せっけんやハンドソープなどを使い、指先、爪・指の間、手首もしっかり洗いましょう。

(3)手洗い後は石鹸などは十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かしましょう。

*手洗いがすみやかにできない場合、アルコール(濃度70%以上95%以下のエタノール)消毒も有効です。

手洗いの効果について
(出典:厚生労働省ホームページより)

無理のないマスクの着用

マスクは正しく着用することで、感染予防の効果を高めます。マスク着用時には以下のポイントを押さえましょう。

 (1)マスクを着用するときには、鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。

 (2)マスクを付けたら外側は触らず、着脱時はひもを持ちましょう。

 (3)品質の確かな不織布マスクを着用しましょう。(布製やウレタン製よりも、不織布の方が飛沫を防ぐ効果が高いことが科学的に示されています)

  (4)屋内・屋外でのマスクの着用や子どものマスク着用については、下の表をご参照ください。

 

【厚生労働省】マスクの着用について

マスク着用について

密閉・密集・密接をさける

新型コロナウイルスへの対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。
(1)換気の悪い密閉空間

(2)多数が集まる密集場所

(3)間近で会話や発声をする密接場面

など、日頃の生活の中で3つの「密」が重ならないように工夫しましょう。

効果的な換気

新型コロナウイルス対策には換気も重要になります。適切な換気方法として以下の2つがあげられます。
ご自宅の環境を見直してみましょう。

(1)窓の開放による方法
・換気の目安:30分に1回以上、数分間程度、窓を全開にすること
・開放する窓は2方向とし、窓が1方向しかない場合には、ドアを開けること

(2)機械換気(空気調和設備、機械換気設備)を使用する方法
・1人当たり毎時30立方メートルの換気量を確保すること
・必要換気量が足りない場合は、一部屋当たりの在室人数を減らすことで調整すること
※部屋の換気能力によって異なります。

【内閣府】効果的な換気についてのポイント

体調不良の際は、外出を控え医療機関を受診

風邪のような症状や発熱がある場合は、かかりつけ医に相談し受診しましょう。かかりつけ医がいない、かかりつけ医で受診できない場合は、茨城県受診・相談センターに相談しましょう。

また、体調が優れないときは、不要不急の外出を控えましょう。

なんだか体調が悪くて心配だな、と思ったら

帰省・旅行・イベント参加時はPCR等の検査

小学生以上のつくば市民又は在勤・在学者で無症状の方向けに、つくば市独自のPCR検査を実施しています。
帰省や旅行等、普段会わない人と会うことで感染を広げてしまう可能性があります。
旅行やイベント、帰省などの前にご利用ください。詳細については、以下のリンクをご参照ください。

感染予防ガイドをご活用ください

新型コロナウイルス感染症は、だれもが感染する可能性があり、これまでも世界中で感染が拡大しています。この「つくば市感染予防ガイド」に掲載している基本的な感染予防策は、感染力が強いとされる変異株に対しても有効です。基本的な感染予防策を日頃から徹底し、自身や身の回りの人の大切な命を守りましょう。

また、感染のリスクがある方や感染した方などへの思いやりを忘れないようにしましょう。1日も早く新型コロナウイルス感染症の収束を迎え、日常生活や社会経済活動を回復させていくために、皆さまのご協力をお願いいたします。

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その他新型コロナウイルスについての情報

県内・市内感染状況

令和4年度の県内および市内感染状況です。

もしも家族が新型コロナウイルス感染者・濃厚接触者になったら

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる人がいる場合、同居のご家族などは以下の点に注意してください。
また、濃厚接触者となった方は、接触後原則5日間(2、3日目に抗原定性検査キットで陰性確認後は3日目に解除)は外出を自粛し、健康状態に注意を払ってください。

*ただし、検査結果が陰性であっても7日間が経過するまでは、感染リスクがありますので、検温などご自身による健康状態の確認や、感染した場合に重症化リスクの高い方との接触や、ハイリスク者が多く入所・入院する福祉施設や医療機関への不要不急の訪問を控え、マスクを着用すること等の感染対策をお願いします。

もしも家族が新型コロナウイルス感染者・濃厚接触者になったら

誤解や偏見に基づく不当な差別やいじめは絶対にやめましょう

感染リスクを避けて避難するには?

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このページに関するお問い合わせ

保健部 感染症対策室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。