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熱中症予防行動について(6月15日)

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ページ番号1012430  更新日 2021年6月4日

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「熱中症警戒アラート」に注目しましょう

熱中症警戒アラート

令和3年4月から全国で運用が開始されました。防災情報や気象情報と同じように、報道機関や民間事業者へも配信されます。

「熱中症警戒アラート」は、危険な暑さへの注意を呼びかけ、 熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。

熱中症の危険性が極めて高くなると予測される日の前日夕方または、当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

「熱中症警戒アラート」が発表されたら・・・

熱中症にかかる危険性が極めて高い日です。いつも以上の積極的な熱中症予防が大切です。

・不要不急の外出はなるべく控えましょう。

・屋外または、空調のない屋内での運動は、原則、中止か延期をしましょう。

・室内でも空調を使用して、涼しく過ごしましょう。

 

 

コロナ禍での熱中症予防

新型コロナウイルス感染拡大防止でマスクの着用が推奨されていますが、感染を防げる一方で、夏場は熱中症の発症リスクが高まります。感染対策をしながら、熱中症予防にも心がけるようにしましょう。

 

 

人と十分な距離がとれるときはマスクをはずしましょう

顔の半分近くがマスクで覆われることにより、熱がこもりやすくなります。特に、夏期の気温・湿度が高い中では呼吸や体感温度に影響を与え、体への負担がかかります。

少なくとも2メートル以上、他の人との距離がとれる場合は、マスクをはずして休憩をとりましょう。

 

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

1日あたり、1.2リットルの水分補給が目安になります。(食事に含まれる水分は除きます。)「1時間ごとにコップ1杯」などと決め、意識的に飲むようにしましょう。暑い日は知らず知らずのうちに汗をかいています。活動量が多い日は、汗の量に見合った水分補給と塩分の補給も忘れずに。

のどの渇きは脱水のサインです。のどの渇きを感じる前にこまめに水分を補給しましょう。

 

暑さをなるべく避けましょう

急に暑くなった・気温が高い・湿度が高い・風が弱い日は、特に熱中症に注意が必要です。日中の外出を避けたり、日傘や帽子、涼しい服装をこころがけたり、暑さを避けることで熱中症を予防しましょう。

また、熱中症は室内でも起こります。室温28度を超えないように、エアコンや扇風機を活用しましょう。

 

周囲の人への声かけをお願いします

高齢者や子ども、持病をお持ちの方、体調の悪い方は特に熱中症に注意が必要です。

水分補給や休憩を適宜とれるよう、周りへの目配りや声かけを積極的にお願いします。

 

しっかり食べて、熱中症予防

毎日の食事をととのえることで、熱中症予防につながります。1日3食、主食・主菜・副菜をそろえた食事をこころがけましょう。

つくば市では、調理講習会で提供した管理栄養士考案のレシピを紹介しています。ぜひご活用ください。

 

このページに関するお問い合わせ

保健部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。