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つくばモビリティ・交通研究会 活動成果の報告

ページ番号1001925  更新日 平成30年1月5日

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地図:つくばモビリティ・交通研究会


つくば環境スタイル“SMILe”の「Mobility Trafic(モビリティ・交通)」に位置づけられらた取組として、平成25年8月につくば市、筑波大学、国土交通省国土技術政策総合研究所により「つくばモビリティ・交通研究会」を設立しました。
この研究会において、携帯電話、カーナビゲーションなどの情報通信技術(ICT)により取得できる鮮度の高い人の移動情報(動線データ)と市などが保有する各種統計情報等(基礎データ)を組み合わせることで、つくば市の都市活動(人の動き)を把握するための調査・分析を実施しています。

  • 調査方法
    動線データは、携帯電話(プローブパーソンアプリ※基地局)、車載型カーナビゲーションシステム、車載型GPS(つくバス、つくタク)等を使用して収集する。
  • 調査目的
    動線データ、基礎データ及び地図データを重ねることで、市内の公共交通体系のマネジメントについて可視化を行う。

これらの調査結果により、つくば市の『人の動き』を動線データや基礎データなどを組み合わせて把握する手法及び『人の動き』に起因するCO2排出量の見える化やモニタリング手法を明らかにし、持続的に実行可能な運用モデルの確立を目指します。

平成25・26年度事業実績

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 総合交通政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7626
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