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上菅間地区生活排水路浄化施太陽光発電システム

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ページ番号1001903  更新日 2018年1月5日

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本システムは、生活排水路浄化施設での消費電力の軽減と地球温暖化防止の方策の1つである新エネルギーの普及推進を啓発するために導入されたものです。なお、発電した電力は浄化施設で使用し、余った場合は東京電力に売電しています。 

所在地:つくば市上菅間62-1
総定格出力:太陽光:3.78キロワット
発電電力用途:浄化施設用電力(余剰売電有り)
竣工:2005年9月 

この太陽電池は、薄膜アルファモスと単結晶シリコンの長所を生かし、両者を積層構造としたハイブリッド型の太陽電池で、高効率変換による高い発電量が得られます。

写真:太陽光発電システム

型式:HIP-63S1
製造メーカー:三洋電機株式会社
公称最大出力:63ワット
質量:6.0キログラム
モジュール寸法:938×496×34
システム公称最大出力:3.78キロワット(63ワット×60枚)
設置方法:地上設置
傾斜角:30度

発電データ収集

写真:発電データ収集全体図

本発電システムの発電状況については、携帯電話を用いて遠隔監視をしています。また、施設内においては、発電状況等を発光ダイオード(LED)による表示装置で表しています。

 

 

(全体図) 

上菅間発電施設二酸化炭素削減量

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7591
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