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環境モデル都市・つくば

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ページ番号1001881  更新日 2018年1月5日

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みんなが笑顔になる街をめざして!

平成25年3月15日に、国から、温室効果ガスの大幅削減や高い目標を掲げ先駆け的な取組にチャレンジする「環境モデル都市」として、つくば市が選定されました。これまで5年間、「つくば環境スタイル」のもと築き上げた、市民、企業、大学・研究機関、行政が一体となったオールつくばでの連携体制をベースに、人々の暮らし、特に建築や移動に関わる対策を進め、CO2排出量を大幅に削減するモデル

「つくば環境スタイル“SMILe”  みんなの知恵とテクノロジーで笑顔になる街」
の取組を進めていきます。

イラスト:SMILe 4つの統合アプローチ

Smart Community:コミュニティエコライフ
Mobility Traffic:モビリティ・交通
Innovation&Technology:最先端技術
Learning&Education:環境教育、実践

SMILeの4つの統合アプローチで、高齢者や子どもをはじめ、あらゆる層の人々が笑顔になる街の実現を目指します。


つくば市では、平成20年に、2030年までに市民1人当たりのCO2排出量50%削減を目標とした「つくば環境スタイル」を打ち出し、平成21年から行動計画を定め、低炭素化の取組を進めてきました。今回策定した 「つくば環境スタイル“SMILe”  みんなの知恵とテクノロジーで笑顔になる街」は、これをベースに、モデル性や先導性などを重視した平成26年から5年間の行動計画です。
今後は、「つくば環境スタイル“SMILe”(つくば市環境モデル都市行動計画)」に基づき、目標達成に向け取り組んでいきます。

環境モデル都市とは

環境モデル都市とは、国により温室効果ガスの大幅削減など低炭素社会への実現に向けてチャレンジする都市として、温室効果ガスの大幅削減や先導性・モデル性など、5つの基準により選定された都市のことです。

選定された環境モデル都市

一次選定都市(平成20年度)

下川町(北海道) 帯広市(北海道) 千代田区(東京都) 横浜市(神奈川県) 飯田市(長野県) 富山市(富山県) 豊田市(愛知県) 京都市(京都府) 堺市(大阪府) 梼原町(高知県) 北九州市(福岡県) 水俣市(熊本県) 宮古島市(沖縄県)

二次選定都市(平成25年3月)

つくば市(茨城県) 新潟市(新潟県) 御嵩町(岐阜県) 尼崎市 (兵庫県) 神戸市(兵庫県) 西粟倉村(岡山県) 松山市(愛媛県)

三次選定都市(平成26年3月)

ニセコ町(北海道) 生駒市(奈良県) 小国町(熊本県)

詳しくは内閣府地方創生推進事務局「環境未来都市・環境モデル都市」のウェブサイトをご確認下さい。

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7591
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。