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国内初!ブロックチェーンとマイナンバーカードを活用したネット投票を実施します!

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ページ番号1005129  更新日 平成30年8月14日

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つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業最終審査

つくば市では、IoT・AI・ビッグデータ解析などの革新的な技術を活かした、市内でのトライアル(実証実験)の支援を行っております。
本年度は、本トライアルにエントリーした企画提案の最終審査に、マイナンバーカードを活用したネット投票を導入します。また、新たなサービスを実現する有望な技術の一つとして注目されているブロックチェーン技術を活用し、投票内容の改ざん防止や秘匿性を確保し、適正かつ効率的な投票の実現を図ります。
なお、ブロックチェーンとマイナンバーカードを使ったネット投票は、国内初の試みとなります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ブロックチェーンとマイナンバーカードを使ったネット投票について

投票対象

つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業最終審査案件

本投票

【投票日時】平成30年8月28日(火曜日)10時から16時
【投票場所】つくばカピオホール

期日前投票

【投票日時】平成30年8月20日(月曜日)から8月24日(金曜日)9時から17時 ※木曜日のみ20時まで延長
【投票場所】つくば市役所本庁舎1階

有権者資格

マイナンバーカード(署名用パスワード付)を持つ方 ※つくば市民の方以外も対象です

投票方法

本投票所または期日前投票所にマイナンバーカードをご持参ください。
投票にはマイナンバーカードの署名用パスワードの入力が必要となりますので、
事前にパスワードをご確認の上、投票所へお越しください。

最終審査案件
NO. 提案者 タイトル 提案概要
1 Icaria株式会社 尿中miRNAをバイオマーカーとした新たながん診断技術の創出 私たちの目標は尿検査で高精度な早期がん診断を行う事です。がん患者特有の尿中物質の構成を人工知能で分析する事でがん診断を実施します。つくば市の病院から肺がん患者の尿検体を収集し、肺がん診断システムの実証実験を行います。
2

株式会社
Co-LABO MAKER

研究開発リソースシェアリングプラットフォームによる既存資源を活かしたつくば活性化 つくば市にある各研究機関および企業の設備と技術を登録し、研究開発リソース及びそれを広められるインフラを提供することで、各研究開発組織の間の障壁がなくなり、誰もが使いたい技術を安心して使えるようにします。
3

国立大学法人

筑波大学

超高齢社会における認知症予防のためのスマートアプリ運動支援 日本は認知症高齢者の数が増加しているため、認知機能低下を予防・改善するための評価法及び運動プログラムが求められます。これを、どこでも誰でも正しく継続できるようICTプラットフォームを開発して提供することを目標とします。
4

プレティア
株式会社

ARエンタメ×町おこし〜リアル謎解きゲームを用いて〜 我々はAR技術を用いて、地方の観光資源不足・娯楽不足を解消し、地域経済活性化を目指しています。具体的には、ARリアル謎解きゲームを提供することで、安価かつ、町の社会資本に影響されない娯楽を創出し、町の魅力増進及び観光客増加を図ります。
5

国立研究開発法人防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター

つくばマラソン等の屋外スポーツ大会を安全に運営するための支援システムの構築 近年、猛暑や豪雨など極端な気象による想定外の被害が多発しています。屋外スポーツにおいても、熱中症・脱水、低体温、ゲリラ豪雨、雷、竜巻などの危険があるため、これらにいち早く対応するための仕組みを作り、まずはつくばマラソンでの導入を目指します。
6 株式会社LIGHTz 熟達者AIによる動線解析レポートサービスのスマートアリーナ実装~まちの体育館で憧れの指導を!~ 練習に行くと憧れの人からアドバイスがもらえる。そんなスマートアリーナを作りませんか? 体育館でタグをつけてプレーすると、熟達者AIがアドバイス付レポートを発行します。まずはバレーボールから、サービスを提案します。
7

国立大学法人

筑波大学

街が聞こえるナビゲーションとストリートサウンド 本提案では、目で見る地図を耳で聞こえる地図に置き換えます。具体的には、ショッピングモールなどにおける地図情報の聞こえるサイネージの検討を行います。これにより、誰もが身体的なDisabilityに捕らわれない高度にサイバー空間と接続された社会を目指します。
8 forent株式会社 遊休地マッチングサービス「ExCAMP」により実現するつくば市観光資源の有効活用 自然豊かな遊休地を所有する方と、その場所でキャンプをしたい方をマッチングするWEBプラットフォームExCAMPによって、耕作放棄地などの遊休地の有効活用を促します。これによりキャンプを起点とした地方の自然豊かな観光資源の認知につながるため、地方創生の促進が期待できます。
9 国立研究開発法人防災科学技術研究所 ビッグデータとAIを活用したリアルタイム被害推定情報による地域の防災力向上 観測記録と地盤・人口・建物データにもとづく被害推定情報に加え、災害時の人や車の動き等のビックデータを活用し、発災直後に行政、企業、市民が最適な対応をとり、被害を軽減するための実証実験を行います。
10

国立大学法人

筑波大学

Socieity5.0実現に向けた
IoT通信衛星整備の技術実証トライアル
全ての人とモノがつながるSociety 5.0 社会では、高速大容量の通信への依存が高まるので、突発的な自然災害による通信の断絶は計り知れない被害を生むことが予想されます。これまでの宇宙からの観測に加えて、非常時に人命保全のために必要最小限の情報を被災地から発信できる通信網を確保することを目的とした人工衛星活用の技術実証を提案しました。
11

ペンギンシステム

株式会社

健診時に嗅覚も検査することで認知症に早めに気付ける社会を実現! 近年、認知症などの早期に嗅覚能力の低下が起こることが解ってきました。当社は産総研と嗅覚検査装置の開発をしており、これを健康診断に導入することで、認知症の早期発見が可能な社会を目指した企画を提案します。
12 プリンタブルセンサーコード技術研究組合 温度センサーとして機能するカラーコード(IoTシール)〜産地の美味しさを食卓で〜

産地で味わった美味しさを覚えていますか?

牧場で飲んだ牛乳、漁港で食べた海鮮丼、酒蔵で飲んだ生酒。それを自宅で楽しみたい!そんな願いをカラーコードで実現。温度トレーサビリティを確保し、産地の美味しさを食卓で!

13

Blue Industries

株式会社

ポータブル血液分析デバイスを用いた社会実装実験

医療費削減を目的としたセルフケア社会の実現に向けて

近年の医療費増加等により、自分で健康を管理するセルフケアが重要となっています。本事業では、モニターを募集し、当社の血液検査デバイスを活用して頂き、使用感等についてアンケートを実施します。その結果を基に、一般販売に向けた改良等を行します。

 

このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 科学技術振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。