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つくば市が「SDGs未来都市」に選定されました

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ページ番号1004748  更新日 平成30年7月27日

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SDGs未来都市

SDGs未来都市の選定

SDGs未来都市選定証授与式

 この度、地方公共団体によるSDGs(持続可能な開発目標)の取組を推進するため、経済・社会・環境の3側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域が「SDGs未来都市」(全国29都市)として選定されました。

 SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年を達成期限とする、国際社会全体の17の目標です。SDGsでは、すべての関係者(先進国、途上国、民間企業、NGO、有識者等)の役割を重視し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指します。そして、地方創生の観点から、地方公共団体にもSDGsの達成に率先して取り組むことが期待されています。

 つくば市は「つくばSDGs未来都市先導プロジェクト」を提案したところ、茨城県内唯一の「SDGs未来都市」として選定され、平成30年6月15日に「SDGs未来都市選定証」が安倍首相より授与されました。今後つくば市は、2020年度までの3年間、「SDGs未来都市」として持続可能なまちづくりのための取組を全国に先駆けて推進し、市が掲げた「持続可能都市ヴィジョン」の実現を目指します。

SDGsロゴ

「つくばSDGs未来都市先導プロジェクト」の概要

CIVIC事業イメージ

 「つくばSDGs未来都市先導プロジェクト」では、社会・経済・環境の3側面からのアプローチを重視しながら市の強みや優先課題を考慮し、今後の取り組みの方向性について、次のとおり柱建てを行いました。

  1. こどもの未来(Child)
    【こどもの貧困対策と持続可能な未来を実現する人材の育成】
  2. 包摂的な社会(Inclusive)
    【地域の強みの再発見と見守り機能の充実による地域間格差の解消】
  3. 価値の創造と継承(Value)
    【SDGs×Society5.0による社会課題解決と新たな価値の創造】
  4. 誰もが使いやすいインフラ(ユニバーサルインフラ)(Infrastructure)
    【中心市街地の再生と市民の足の確保による魅力の創出】
  5. 循環と環境保全(Circulate)
    【地域の活力を生み出す市民環境活動と地産地消の推進】

 これらの5つの柱建ての頭文字を取り、「CIVIC事業」と命名し、持続可能な都市の実現のため、優先的に事業を実施します。

このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 企画経営課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-4708
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。