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つくば市の歳時記 2月

ページ番号1002236  更新日 平成30年1月5日

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飯名神社例祭

2月上旬(旧正月第一巳の日)

筑波山のふもとにある飯名神社は,地元の人たちから臼井の弁天様と呼ばれ,商売繁盛の神様として親しまれています。 祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)で,五穀を主とした食物の神様です。
旧1月第1巳の日に例祭が行われます。
沿道では縁起もののだるまやつくばみかんなどの植木が売られ,たくさんの人たちが訪れます

写真:飯名神社例祭

泉子育観音年越大祭(慶龍寺)

2月11日

元和元年(1615年)慶竜上人が子供の悪病退散を祈願して,開基したといわれ,子供の守り,仏・虫切り霊場として広い信仰を集めています。毎年2月11日には,子供の成長,安全祈願を願う人々で賑わいます。また,この大祭には,42才の厄年にあたる数十人の年男が豆まきをして,家内安全と健康を祈ります。

写真:慶龍寺

北斗寺星祭

2月中旬(旧1月7日)

本存の妙見菩薩は,北斗七星を神格化したもの。商売繁盛に御利益があるといわれています。
北斗寺は,「妙見様」の愛称で知られる寺で,「釈迦十六善神面像」などの文化財が数多くあることでも有名です。
勝負事にご利益があるといわれ,商売繁盛,合格祈願を願う人々で賑わいます。

写真:北斗寺星祭

筑波山梅まつり

2月中旬から3月中旬まで

期間中は,がまの油売り口上,梅茶のサービスが行われ,日曜日には,茶会(野だて)などのイベントが催されます。
梅まつりは,毎年約20万人の人出でにぎわいます。 

写真:筑波山梅まつり

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