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中央図書館の閲覧席

ページ番号1002289  更新日 平成30年1月5日

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質問:中央図書館内の自習机で漫画を読んでいる学生がおり,勉強に集中できない環境ができてしまっている。また,漫画棚が自習机のすぐ隣に置いてある。自習机から離れた場所に設置すべきではないか。

回答:

中央図書館の閲覧席は,図書資料の閲覧や調べものをするための席であることを前提としており,自習(持ち込み学習)をする席ではありません。従いまして,御指摘のように閲覧席で漫画を読むことが問題なのではなく,むしろ自習することが問題であると考えております。
また,現在,漫画等がある場所は,盗難等や利用者マナーの問題への対策のために,職員の目の届く現在の位置に変更した経緯がございます。
中央図書館の周辺には,自習できる場所が少なく,自習するために図書館の閲覧席を利用される方が多数いらっしゃいます。また,利用者は,市内だけではなく近隣市町村から自習するために来館される方が多く,今回のような誤解を招いてしまったものと思われます。
中央図書館としましては,閲覧席の対策として,土曜・日曜・祝日及び学校の長期休暇中は,中央図書館2階の集会室を図書館開館に合わせ学習室として開放し,自習のためのスペースの確保に努めております。
閲覧席本来の利用目的を利用者の方々に御理解いただくよう周知を図るとともに,学習室の解放日を増やすことについても検討していきたいと考えております。

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