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オオキンケイギク(大金鶏菊)にご注意を!

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ページ番号1004348  更新日 平成30年7月27日

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写真:オオキンケイギク

オオキンケイギク(特定外来生物)の繁殖を防ぎましょう!

 5月から7月にかけて、主に道端や空き地などに、オレンジがかった黄色の花を咲かせる「オオキンケイギク」ですが、繁殖力が強く、周りの在来種を駆逐してしまいます。
自宅などに生えているのを見つけたときは、次の方法により、駆除するようご協力をお願いします。

○花が開花しない時期
  刈り取りを行い、指定ごみ袋に入れ口を縛り、直近の燃えるごみの日に、最寄のごみ集積所へ出してください。

○花が開花し種が飛ぶ前の時期
  根から引き抜き、種が飛ぶのを防止するため、指定ごみ袋に入れ口を縛り、必ず枯死させてから、直近の燃えるごみの日に、最寄のごみ集積所へ出してください。

 ご注意ください、外来生物法により、生きたままのオオキンケイギクを運ぶことは、禁止されています。

 

 『オオキンケイギクとは』

  以前は、景観や緑化のため、道路の緑地帯などに植えられていましたが、繁殖力が強く生態系に悪影響を与えるおそれがあるとして、2006年2月1日に「特定外来生物」に指定されました。
 特定外来生物は、栽培・譲渡・販売・輸出入・運搬などを許可無く行うことが禁止されています。きれいな花だからといって持ち帰ったり、栽培しないように注意してください。

 外来生物法の詳細については(環境省 自然環境局)をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境保全課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7643
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。