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【注意喚起】電気ストーブによる事故

ページ番号1003683  更新日 平成30年1月15日

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リスクを認識し,事故を防止しましょう!

軽量かつ小型で手軽な電気ストーブ。冷え込んだ朝,コンセントさえあれば暖がとれて便利です。しかし,ストーブの中では最も事故件数が多いのも電気ストーブです。

【事例1】
  使用中,製品及び周辺を焼損する火災が発生した。

  

→ 製品の上に干していた洗濯物が電気ストーブの上に落下したため洗濯物が発火して火災に至ったものと考えられます。
  なお,取扱説明書には,「洗濯物の下で使用しない」旨,記載されていました。

 

【事例2】

  電源を切ってバスマットを上にかけていた電気ストーブから発煙,発火し,周辺を焼損した。

 

→ 脱衣場に置いていた製品にバスマットをかけていたため,被害者が横を通る際,誤って電源スイッチ(押しボタン式)に触れたことから,通電してバスマットが過熱され,焼損したものと考えられます。
  

【事例3】
  使用中,製品及び周辺を焼損する火災が発生した。

 

→ 製品の強弱切替スイッチに使用されているダイオードが不良品であったことにより,ダイオードが異常発熱し,火災に至ったものと考えられます。

【事例1の注意事項】

 電気ストーブの上に洗濯物を干さないでください。干していた衣類などが落下して発火する恐れがあります。
 また,衣類など可燃物の近くで電気ストーブを使用しないでください。

【事例2の注意事項】

 意図せずに電源スイッチが入り,火災に至る恐れがあるため,使用していなくても,電気ストーブにタオルなどの可燃物をかけないでください。

 また,使用しない時は,電源スイッチを切るだけでなく,電源プラグをコンセントから抜くようにしましょう。

【事例3の注意事項】

 リコール対象製品による事故が発生しています。リコール対象製品をお持ちの場合は,直ちに使用を中止してお買い求めの販売店や製造事業者に相談してください。
 なお,お持ちの製品がリコール対象製品であるかは,独立行政法人製品評価技術基盤機構ホームページ内社告・リコールの検索サイトで確認できます。
 

独立行政法人製品評価技術基盤機構ホームページ(社告・リコールの検索)

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