ここから本文です。

【注意喚起】ゆたんぽ使用による事故防止

ページ番号1003615  更新日 平成30年1月15日

印刷 大きな文字で印刷

ゆたんぽを安全に正しく使用しましょう!

低温やけど,過熱,漏れなどの事故を防止しましょう

消費者庁の事故情報データバンクには,ゆたんぽによる事故情報が平成21年9月から平成29年10月までに363件寄せられており,うち240件がやけどを負った事故でした。使用中に低温やけどを負った,加熱し過ぎてやけどを負った,破れてお湯が漏れやけどを負った,リコール対象品と気付かずに使用し発火したなどの事故が毎年継続的に発生しています。
ゆたんぽには様々な種類があり,お湯を入れて使用するタイプ(IHヒーター等で直接加熱できるタイプも含む),電子レンジで温めるタイプ,電気蓄熱式(充電式)タイプなどのゆたんぽが発売されています。製品によってそれぞれ注意点が異なりますので,使用前には取扱説明書や注意表示をよく読み,安全に正しく使用しましょう(製品別の注意点については,消費者庁ホームページを御確認ください)。

寒くなるにつれ,ゆたんぽの使用機会も多くなるため,特に以下の点に気を付け,事故を防止しましょう。

  1. 使用中の低温やけどを防ぎましょう。
    • 長時間身体に接触させないようにしましょう。
    • 布団を暖めた後は,就寝前に布団から出しましょう。
  2. 加熱・充電時の過熱等によるゆたんぽの破損や破裂,やけどを防ぎましょう。
    • 製品ごとに指定された加熱方法,加熱時間を守って加熱しましょう。
  3.  お湯などの内容物の漏れによるやけどを防ぎましょう。
    • 使用前によく点検し,ゆたんぽに亀裂や破損がないか確認しましょう。
    • 使用中に製品の異常に気付いたらすぐに使用を中止しましょう。

また,ご家庭にあるゆたんぽがリコール対象になっていないか確認しましょう。そのまま使用すると充電中の発火や,材質の劣化によるお湯漏れなどの事故になることがあります。

消費者に向けた注意喚起情報の配信

消費者庁では,公式ツイッター,公式フェイスブックでも注意喚起情報を配信しています。御確認ください。

このページに関するお問い合わせ

市民部 消費生活センター
〒305-0031 つくば市吾妻1丁目2番地5
電話:029-861-1333 ファクス:029-861-1300
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※メールによる消費生活相談は受け付けておりません