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高齢者を狙った悪質商法等に注意しましょう

ページ番号1000729  更新日 平成30年1月12日

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高齢者を狙った悪質商法等に注意しましょう

高齢者の中には,健康やお金などの不安や孤独感を抱えている方も多いといわれています。悪質業者は言葉巧みにこれらの不安をあおり,親切に接し信用させ,高齢者の貴重な財産を狙っています。こうした被害を未然に防ぐには,ご家族はもとより,周りの方々(ご近所,民生委員,ヘルパーなど)に高齢者の様子を気に掛けていただくことが大切です。
高齢者を悪質商法による被害から守るため,皆様のご理解・ご協力をお願いします。

トラブルの多い商法,手口

点検商法と次々販売

  • 「床下や屋根を無料で点検します」といわれ家に入れると,「このままでは危ない」などと不安をあおり,補強工事や床下換気扇などを勧める手口
  • 訪問販売などで一度契約すると,他の商品を次々と勧める手口

利殖商法と二次被害

  • 「値上り確実」「必ずもうかる」などと,未公開株,社債,老人ホーム入居権などへの投資や出資を進める手口
  • 「過去の被害金を取り戻せる」などと誘い,手数料名目の金銭をだまし取る手口

送りつけ商法

  • 注文した覚えのない健康食品や生鮮食品(魚貝類)等を強引に送りつける手口

身に覚えのない利用料請求

  • 携帯電話の簡易メール等で「有料情報サイトの利用料未払い」「放置すると訴訟」などと全く身に覚えのない金銭を請求してくる手口

褒め上げ商法

  • 「あなたの作品(短歌・俳句など)はすばらしい」と新聞などへの掲載を勧誘し,高額な掲載料を請求する手口。
  • 一度契約すると,別の業者が次々と掲載を勧誘する手口。

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