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違反対象物の公表制度が開始されます

ページ番号1000558  更新日 平成30年2月7日

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違反対象物の公表制度の概要

違反対象物の公表制度とは

消防法令に関する重大な違反のある建物(防火対象物)の情報を公表することにより,利用する方が自ら建物の危険性に関する情報を入手し,その建物の利用について判断することで,火災による被害の軽減を図るものです。

公表の対象となる建物は

娯楽施設,飲食店,物販店,ホテルなど不特定多数の人が利用する建物や,病院や福祉施設など,自力での避難が困難な方を収容する施設で,火災が発生した場合,人命に多大な被害を出すおそれがある建物が対象となります。

公表の対象となる重大な消防法令違反は

消防法によって設置が義務付けられた消防用設備等のうち,「屋内消火栓設備」,「スプリンクラー設備」,「自動火災報知設備」の全て又はいずれかが設置されていない場合です。

公表の時期は

消防機関が立入検査を行い,その結果を通知した日から14日を経過した日において,なお,公表の対象となる重大な消防法令違反が認められる場合に公表します。
なお,公表予定日の7日前までに,関係者に公表する旨を通知します。

公表の方法は

公表は,つくば市ホームページに掲載します。

公表の内容は

違反が認められた防火対象物の「名称」,「所在地」,「違反の内容」について公表します。
なお,違反の是正が確認された場合は,公表事項を削除します。

公表制度の開始時期は

平成30年4月1日から開始します。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部予防広報課
〒305-0817 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-851-2633 ファクス:029-852-1475
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