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平成25年度・平成26年度の取組み

ページ番号1001982  更新日 平成30年1月5日

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取組方針

50年先・100年先を見すえた まちづくりの目標・理念となる条例を検討し,オールつくばの市民協働により推進することで,安全で快適な活力ある「つくば」の実現を図る。

平成22年8月から平成24年3月迄の約1年7カ月の間に38回の市民ワーキングチーム会議と15回の市民ワークショップ(延べ452名参加)や市民・議会・行政の3者合同ワークショップ等を開催し本条例の検討をしてきました。しかし,「条例を作って何を目指すのか?目標や目的が分かりにくい」と評する市民の声が多いなど,様々な疑問や課題が見えてきました。

そこで,原点に立ち返り改めて市民や区長に考えを聞くため,無作為抽出による5,000人市民アンケート・全区会等の長600人アンケート,条例策定済み230団体・制定には至らなかった11団体への自治体アンケートを実施しました。アンケート結果については,平成25年3月定例議会において行政報告をさせていただいたとおり,自治基本条例に関する市の取り組みについて,「知っている」と答えた市民は14.7パーセントにすぎません。

一方,条例の必要性について,「どちらともいえない」と答えた市民は62.8パーセントになっており,認知度の低さが反映したものと考えられます。

また,自治基本条例策定済み自治体へのアンケートでは,条例策定の効果としている「パブリックコメントの実施」「市民協働の実施」「審議会等への公募委員の参加」「会議公開の促進」「市長との意見交換の実施」など,本市では概ね実施されている状況であり,具体的な効果が見えにくい状況でございます。

このようなことから,今後は,条例としての目的,効果,実効性などの観点から,基本的なあり方を検討する委員会を設置し,方向性を見い出してまいります。

「つくば市自治基本条例(仮称)のあり方検討委員会からの報告」を市長に提出

日時:平成27年2月2日(月曜日)午後1時から
場所:5階市長応接室

写真:座長から市長へつくば市自治基本条例のあり方検討委員会からの報告をしました。


座長から市長へ「つくば市自治基本条例(仮称)のあり方検討委員会からの報告」を提出しました。

つくば市自治基本条例(仮称)のあり方検討委員会

第4回会議

日時:平成26年12月24日(水曜日)午後2時~4時
場所:5階 庁議室
傍聴人数:3人

第3回会議

日時:平成26年8月8日(金曜日)午後2時~4時
場所:5階 庁議室
傍聴人数:3人

第2回会議

日時:平成26年5月16日(金曜日)午後3時~5時
場所:5階 庁議室
傍聴人数:6人

第1回会議

日時:平成26年3月27日(木曜日)午後3時30分~5時15分
場所:2階 職員研修室
傍聴人数:3人

つくば市自治基本条例(仮称)のあり方検討委員会設置概要・設置要項

筑波研究学園都市50周年記念事業 つくばフェスティバル2013

筑波研究学園都市50周年記念事業 つくばフェスティバル2013に出展

5月12日(日曜日)につくばセンター広場で行われた,「筑波研究学園都市50周年記念事業・つくばフェスティバル2013」に出展し,自治基本条例のPRを行いました。未来の担い手である子ども達を中心につくばの特色である「科学」をはじめ,「国際色豊かな街つくば」を象徴する国際交流事業を実施し,誘客と併せて市民交流を図りました。また,自治基本条例の認知度や地域との関わりについて聞くアンケート調査や,塗り絵なども行い子どもたちに大好評でした。

写真:子ども達に大人気ですね。

つくばフェスティバル出展報告及びアンケート調査結果

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