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平成31年4月から、一部の国保世帯で高額療養費の支給簡素化を開始します

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ページ番号1006038  更新日 2019年3月8日

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国民健康保険高額療養費の支給簡素化について

平成31年4月から、次の要件に該当する世帯は、高額療養費の申請を行わなくても自動で高額療養費の給付を受けることができるようになります。

支給簡素化の対象となった場合は、高額療養費に該当したときに一度申請をしていただき、申請時に指定された振込口座にそれ以降の高額療養費を自動で振り込みます。振込みの際は、従来どおり、支給決定通知を送付いたしますので、振込日や支給額のについては通知書をご確認ください。

(※平成31年3月7日まで、「平成31年4月から自動振込になる」と掲載していましたが、対象世帯になってから一度は申請が必要になりますので訂正いたします。)

<対象世帯> 国保の世帯内に70歳から74歳までの被保険者しかおらず、かつ、世帯主も70歳以上である世帯

<変更時期> 平成31年4月から(診療月としては、平成31年1月診療分からになります)

一度簡素化の対象になった場合でも、以下に該当した場合は簡素化の対象から外れますので、高額療養費に該当する度に申請が必要になります。

  • 70歳未満の方が、国民健康保険に加入した場合
  • 保険税の滞納がある場合
  • 世帯主が死亡した場合

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国民健康保険課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7537
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。