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B型肝炎任意予防接種公費助成の期間延長のお知らせ

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ページ番号1005620  更新日 2018年11月1日

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B型肝炎任意予防接種助成事業では、平成29年10月1日から平成30年9月30日までの期間限定で、B型肝炎の持続感染(キャリア)のリスクが高い4歳未満までを対象に、その接種費用の一部を公費で助成を行い接種率向上に努めてきました。様々な理由で3回接種が完了していない方も見受けられますので、平成31年3月31日までの助成期間の延長を行うこととなりました。
1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。スケジュールをよく御確認いただき、予防接種を受けてください。

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。感染は、一過性の感染で終わる場合とそのまま感染している状態が続いてしまう場合(キャリア)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

B型肝炎ワクチンについて

 ワクチンを接種することで体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。
 免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、周りの人への感染も防ぐことができます。
※予防接種を受けてもお子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

B型肝炎ワクチン任意接種

対象者

下記をすべて満たす方

  • つくば市に住民登録がある方
  • 平成26年4月1日から平成28年3月31日に生まれた方で、かつ接種日に4歳未満の者

※母子感染予防のために抗HBsヒト免疫グロブリンと併用して、B型肝炎ワクチン接種を受ける場合は健康保険が適用されるため助成の対象外となります。
※すでに3回の接種が済んでいるお子さんは、対象外となります。
※すでに1回もしくは2回の接種が済んでいるお子さんは、残り1回もしくは2回の接種が助成の対象となります。

接種回数・間隔

3回

※1回目接種後27日以上の間隔をおいて2回目を接種する
 さらに1回目接種後139日以上の間隔をおいて3回目を接種する

助成期間

平成31年3月31日まで
期間を過ぎてしまった場合は、全額自己負担となります。

助成金額

1回3,000円(生活保護を受給している方は全額助成)
接種料金は医療機関によって異なります。接種料金から助成金額を差し引いた額が自己負担となります。

 

接種場所

  • B型肝炎任意予防接種協力医療機関

※事前に予約をしてください。
※協力医療機関以外での接種は助成の対象となりません。

持参する物

母子健康手帳
自己負担金
健康保険証等(つくば市に住所があるとわかるもの)
生活保護受給者は生活保護受給者証

その他

※予診票は、予防接種協力医療機関に置いてあります。
※接種を受けに行く際は、保護者の同伴が必要です。やむを得ない事情で保護者が同伴できない場合は、委任状が必要です。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875