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後期高齢者医療保険料軽減措置の見直しと賦課限度額

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ページ番号1004968  更新日 2018年8月23日

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軽減措置の見直し

後期高齢者医療保険料は、

  1. 年収に応じて納めていただく部分:「所得割」
  2. 全員に納めていただく定額部分:「均等割」 

があります。

(1)と(2)を合計して、個人単位で計算されます。

所得割額の軽減見直し

保険料所得割軽減の割合が、次のように見直しになりました。

<平成29年度>
 所得が次の金額以下の方  軽減割合
 所得から33万円を引いた額が58万円以下の方

 2割軽減

<平成30年度から>
 所得が次の金額以下の方  軽減割合
 所得から33万円を引いた額が58万円以下の方

 軽減なし

 

均等割2割・5割軽減の範囲の見直し

均等割軽減のうち、2割・5割軽減に係る所得判定基準が、次のように見直しになりました。

<平成29年度>
世帯(被保険者と世帯主)の総所得金額 軽減割合
33万円+「27万円×世帯の被保険者数」以下の世帯 5割軽減
33万円+「49万円×世帯の被保険者数」以下の世帯 2割軽減
<平成30年度から>
世帯(被保険者と世帯主)の総所得金額 軽減割合
33万円+「27.5万円×世帯の被保険者数」以下の世帯 5割軽減
33万円+「50万円×世帯の被保険者数」以下の世帯 2割軽減

 

被扶養者だった方の均等割軽減の見直し

後期高齢者医療制度加入する前に、ご家族の会社などの健康保険の被扶養者であった方の均等割軽減が、次のように見直しになりました。

<平成29年度>
所得割 均等割
負担はありません 7割軽減
<平成30年度から>
所得割 均等割
負担はありません 5割軽減

※ただし、所得の状況により、均等割の軽減割合が9割または8.5割に該当することがあります。

賦課限度額(上限額)について

所得が少ない方の負担軽減を図るため、また上位所得者にも応分の負担を求める観点から高齢者の医療の確保に関する法律施行令の一部が改正されました。これに伴い、茨城県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例についても次のように改正されました。

<平成28・29年度>
均等割額 所得割率 賦課限度額(上限額)
39,500円 8.00% 57万円
<平成30・31年度>
均等割額 所得割率 賦課限度額(上限額)
39,500円 8.00% 62万円

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療年金課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7647
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。