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平成30年8月から後期高齢者医療保険高額療養費の上限額が変わります

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ページ番号1004907  更新日 2018年8月23日

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高額療養費制度とは

ひと月に医療機関に支払った額が高額になった場合に、定められた上限額を超えて支払った額を払い戻す制度です。上限額は、個人や世帯の所得に応じて決まっています。

平成30年8月から、上限額が下の表のように変わります。

あわせて「限度額適用認定証」が必要になる場合がありますので、ご留意ください。

 

<平成30年7月までの上限額>
  適用区分 外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み 課税所得
145万円以上の方
57,600円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
<多数回 44,400円(注1)>
一般 課税所得
145万円未満の方

14,000円

(年間の上限144,000円)

57,600円
<多数回 44,400円(注1)>

住民税非課税

(注2)

(2)住民税非課税世帯 8,000円 24,600円
(1)住民税非課税世帯
(年金収入80万円以下など)
15,000円

 

<平成30年8月からの上限額 >
  適用区分 外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み (3)課税所得690万円以上 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
<多数回 140,100円(注1)>
(2)課税所得380万円以上 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
<多数回 93,000円(注1)>
(1)課税所得145万円以上 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
<多数回 44,400円(注1)>
一般 課税所得
145万円未満の方
18,000円
(年間上限144,000円)

57,600円
<多数回 44,400円(注1)>

住民税非課税

(注2)

(2)住民税非課税世帯 8,000円 24,600円
(1)住民税非課税世帯
(年金収入80万円以下など)
15,000円

(注1)過去12カ月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。
(注2)住民税非課税世帯の方については、従来どおり、限度額適用・標準負担額減額認定証を交付します。

年収約370から1,160万円(課税所得145から689万円)の方はご注意ください。(年収は年金収入のみの方の金額)

平成30年8月以降、ひと月にひとつの医療機関での支払いが高額になる可能性がある方は必ず、「限度額適用認定証」の交付を申請してください。
「限度額適用認定証」が提示されない場合、医療機関での支払い額が高額になる場合があります。(ただし、その場合でも、上限額を超えて支払われた額を後日払い戻すよう申請することができます。)

詳しくは、茨城県広域連合(給付)のページへ。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療年金課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7647
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。