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麻しん(はしか)の流行に注意してください

ページ番号1004273  更新日 平成30年4月13日

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茨城県から、県内で麻しん(はしか)の患者さんが発生したという発表がありました。
麻しんは感染力が強いため、大流行を引き起こす恐れがあります。
市民一人ひとりのご協力をお願いします。

麻しん(はしか)とは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性熱性発疹性疾患です。感染すると、10日から12日間での潜伏期間を経て発症します。

症状としては、38度前後の発熱や咳、鼻水、結膜充血など風邪のような症状が2日から4日続きます。

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへと感染します。感染力が非常に強いと言われており、麻しんの免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。また、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

麻しんにかかったかなと思ったら

症状から麻しんが疑われる場合、必ず事前に保健所に連絡の上、保健所の指示に従って医療機関を受診してください。

また、受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください

<連絡先>茨城県つくば保健所(つくば市松代4-27) 電話:029-851-9287(代表)

麻しん(はしか)にかからないためには

麻しんは、現在有効な治療方法がなく、予防する唯一の手段は「ワクチン接種」です。

麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていないお子さんは、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種を受けましょう。

また、麻しんを発症すると、多数の者に感染を引き起こしてしまう可能性が高い、医療関係者、児童福祉施設等の職員、学校等の職員等で、麻しんにかかったことがない、かつ、麻しんの予防接種を2回接種していない方は、予防接種を受けましょう。

また、麻しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航するときには、渡航先の流行状況を確認するとともに、ご自身の麻しんの予防接種歴を確認し、2回接種していない場合、または接種既往が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめします。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。