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国民年金の手続き

ページ番号1001282  更新日 平成30年1月18日

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A.老齢基礎年金

(A)国民年金だけに加入の方は10年以上保険料を納めた方が65歳になったとき。また,保険料を納めた期間,免除を受けた期間,任意加入できる人が加入しなかった期間等を合算して10年の期間を有する人も65歳に達したときから支給されます。
手続きに必要なものは年金手帳,戸籍謄本,印鑑,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),配偶者の年金証書(配偶者が公的年金受給者の場合)

(B)各制度の加入が混在している方は他の公的年金の加入期間と国民年金の保険料を納めた期間を合わせて10年以上ある方が65歳になったとき。
手続きに必要なものは年金手帳,戸籍謄本,印鑑,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),公的年金証書(請求窓口は年金事務所)

B.障害基礎年金

国民年金に加入している間に病気またはケガによって医師の診察を受け,一定の障害状態になった方に支給されます。ただし,初診日前に保険料を納めていた期間(免除・納付猶予・学生納付特例期間を含む)が加入期間の3分の2以上あることが必要です。また,20歳前に傷病により障害状態となった方にも20歳に達したときから支給されます。
手続きに必要なものは,年金手帳,戸籍謄本,印鑑,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),医師の診断書,病歴就労状況等申立書,所得証明書(20歳前に障害状態になったかたの場合)

C.遺族基礎年金

加入者が死亡したとき,その方に生計を維持されていた18歳未満の子のある配偶者,またはその子に支給されます。死亡した方の保険料を納めた期間(免除・納付猶予・学生納付特例期間を含む)が加入期間の3分の2以上あることが必要です。
手続きに必要なものは,死亡者の年金手帳,印鑑,請求者の戸籍謄本,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),死亡者の除かれた住民票,住民票謄本,死亡診断書の写し,請求者の所得証明書

D.寡婦年金

老齢年金を受ける資格のある夫が年金を受けないで死亡したとき10年以上連れ添った妻に支給(夫が受けるべき老齢基礎年金の4分の3)
手続きに必要なものは,死亡者の年金手帳,戸籍謄本,印鑑,住民票謄本,請求者名義の預金通帳(口座振込の場合),妻の所得証明書

E.死亡一時金

3年以上保険料を納めた方が年金を受けないで死亡したとき
手続きに必要なものは,死亡者の年金手帳,戸籍謄本,印鑑,住民票謄本,請求者名義の預金通帳(口座振込の場合),死亡者の除かれた住民票

年金一覧表

年金の種類

こんなときに受けられる

受ける手続きに必要なもの

老齢基礎年金
国民年金だけに加入の方
10年以上保険料を納めた方が65歳になったとき。
また,保険料を納めた期間,免除を受けた期間,任意加入できる人が加入しなかった期間等を合算して10年の期間を有する人も65歳に達したときから支給されます。

年金手帳,戸籍謄本,印鑑,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),配偶者の年金証書(配偶者が公的年金受給者の場合)

老齢基礎年金

各制度の加入が混在している方
他の公的年金の加入期間と国民年金の保険料を納めた期間を合わせて10年以上ある方が65歳になったとき。

年金手帳,戸籍謄本,印鑑,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),公的年金証書(請求窓口は年金事務所)

障害基礎年金

国民年金に加入している間に病気またはケガによって医師の診察を受け,一定の障害状態になった方に支給されます。
ただし,初診日前に保険料を納めていた期間が加入期間の3分の2以上あることが必要です。また,20歳前に傷病により障害状態となった方にも20歳に達したときから支給されます。

年金手帳,戸籍謄本,印鑑,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),医師の診断書,病歴就労状況等申立書,所得証明書(20歳前に障害状態になったかたの場合)

遺族基礎年金

加入者が死亡したとき,その方に生計を維持されていた18歳未満の子のある配偶者,またはその子に支給されます。死亡した方の保険料を納めた期間が加入期間の3分の2以上あることが必要です。

死亡者の年金手帳,印鑑,請求者の戸籍謄本,本人名義の預金通帳(口座振込の場合),死亡者の除かれた住民票,住民票謄本,死亡診断書の写し,請求者の所得証明書

寡婦年金

老齢年金を受ける資格のある夫が年金を受けないで死亡したとき10年以上連れ添った妻に支給(夫が受けるべき老齢基礎年金の4分の3)

死亡者の年金手帳,戸籍謄本,印鑑,住民票謄本,請求者名義の預金通帳(口座振込の場合),妻の所得証明書,死亡者の除かれた住民票

死亡一時金

3年以上保険料を納めた方が年金を受けないで死亡したとき

死亡者の年金手帳,戸籍謄本,印鑑,住民票謄本,請求者名義の預金通帳(口座振込の場合),死亡者の除かれた住民票

被保険者の手続き

ことがら

必要なもの〔届書〕

20歳になったとき(自営業・学生等) 印鑑/〔資格取得(第1号被保険者)届書〕
引っ越し等で住所が変わったとき 印鑑,年金手帳/〔住所変更届書〕
結婚等で氏名が変わるとき 印鑑,年金手帳/〔氏名変更届書〕
配偶者の扶養になったとき 印鑑,年金手帳/〔第3号被保険者届書〕
配偶者の扶養からはずれたとき 印鑑,年金手帳,扶養からはずれた日の分かる書類/〔種別変更届書〕
配偶者が会社を離職したとき 印鑑,年金手帳,配偶者の離職証明書/〔資格取得・種別変更届書〕
会社を退職したとき 印鑑,年金手帳,離職証明書/〔資格取得(第1号被保険者)届書〕
より高い給付を受けたいとき 印鑑,年金手帳/〔付加保険料納付申出書〕 (定額保険料+月額400円)
保険料の免除を申し込みたいとき 印鑑,年金手帳,学生証(学生の場合)/保険料学生納付特例申請書(学生の場合),保険料免除・納付猶予申請書
保険料の追納をしたいとき 印鑑,年金手帳/〔保険料追納申込書〕

※第3号被保険者届書関係は,配偶者の勤務している事業所に届書を提出してください。

受給権者の手続き

ことがら

必要なもの〔届書〕

氏名が変わったとき(※) 印鑑,年金証書,氏名変更に関する市町村長の証明書または戸籍抄本/〔年金受給権者氏名変更届〕
住所や支払機関が変わったとき(※) 印鑑/〔年金受給権者住所・支払機関変更届〕
年金の支払通知をなくしたとき(※) 印鑑/〔振込通知書再交付申請書〕
年金証書をなくしたとき(※) 印鑑/〔年金証書再交付申請書〕
改定された年金額の証書をなくしたとき(※) 印鑑/〔改定通知書再交付申請書〕
年金を受けているかたが死亡したとき 印鑑,年金証書,年金受給権者の死亡を証明する書類/〔年金受給権者死亡届〕
未支給の年金の支給を受けるとき 印鑑,請求者の戸籍謄本,請求者の住民票謄本,死亡者の除かれた住民票/〔未支給年金支給請求書〕
2つ以上の年金を受ける権利を得たとき 印鑑,年金証書,生存に関する市町村長の証明書又は戸籍抄本/〔年金受給選択申出書〕
障害の程度が重くなったとき 印鑑,年金証書,診断書/〔障害基礎・厚生年金額改定請求書〕
年金の加算対象となる子が,18歳(障害の子は20歳)になったとき 印鑑/〔加算額・加給年金額対象者不該当届〕

※のものは,直接年金事務所に提出することになります。 届書の用紙は,年金事務所,医療年金課に備え付けてあります。
詳しくは医療年金課にお問い合わせください。

土浦年金事務所
電話:029-825-1170 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療年金課 国民年金係
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7647