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居宅サービスの利用と種類

ページ番号1001262  更新日 平成30年2月2日

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サービス計画(ケアプラン)の作成

居宅サービスを利用したいときは,まず介護支援専門員(ケアマネジャー)に依頼して,本人や家族でよく相談しながら「サービス計画(ケアプラン)」を作成します。

要介護度ごとの利用限度額の範囲内で,ご自身にあったサービスを自由に組合わせることができます。

ケアプランの作成及び相談にかかる自己負担はありません(全額を介護保険で負担します)。

居宅介護サービスの種類

訪問介護

訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問し,食事や排せつ等の介助や生活援助を行います。

訪問入浴介護

移動入浴車などで訪問し,入浴の介助を行います。

訪問リハビリテーション

リハビリ(機能回復訓練)の専門家が訪問し,リハビリを行います。

居宅療養管理指導

医師,歯科医師,薬剤師,歯科衛生士などが訪問し,薬の飲み方や食事といった療養上の管理・指導をします。

訪問看護

看護師などが訪問し,床ずれの手当てや点滴の管理などを行います。

通所介護(デイサービス)

デイサービスセンターで,食事・入浴などの介護や機能訓練を日帰りで受けられます。

通所リハビリテーション(デイケア)

介護老人保健施設や病院・診療所で,日帰りの機能訓練などを受けられます。

短期入所生活介護(ショートステイ)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期間入所して,食事,入浴,排せつなどの介護や機能訓練を受けられます。

短期入所利用時の食費・居住費の減免は下記関連情報「介護保険利用料減免」ページをご覧ください。

短期入所療養介護(療養型ショートステイ)

介護老人保健施設などに短期間入所して,医療や介護,機能訓練を受けられます。
短期入所利用時の食費・居住費の減免は下記関連情報「介護保険利用料減免」ページをご覧ください。

特定施設入居者生活介護

有料老人ホームやケアハウスなどで,食事・入浴などの介護や機能訓練を受けられます。

福祉用具貸与(レンタル)

日常生活の自立を助けるための福祉用具をレンタルすることができます。

貸与の対象は次の13種類です。

  1. 車いす ※
  2. 車いす付属品(クッション,電動補助装置等) ※
  3. 特殊寝台 ※
  4. 特殊寝台付属遺品(サイドレール,マットレス等) ※
  5. 床ずれ防止用具 ※
  6. 体位変換器(起き上がり補助装置を含む) ※
  7. 手すり
  8. スロープ
  9. 歩行器
  10. 歩行補助つえ(松葉づえ,多点つえ等)
  11. 認知症老人徘徊感知機器(離床センサーを含む) ※
  12. 移動用リフト(立ち上がり座いす,入浴用リフト,段差解消機,階段移動用リフトを含む) ※
  13. 自動排せつ処理装置  ※※要介護4,5の人のみ対象

※のついている品目は,要支援1・2の方,要介護1の方は原則として利用が認められません。
軽度者の福祉用具貸与は「介護事業所向け」ページをご覧ください。

特定福祉用具購入

貸与になじまない入浴や排せつ等に使用する福祉用具を,年間10万円まで購入することができます。

支給の対象は,次の5種類です。

  1. 腰掛便座(ポータブルトイレ,補高便座等)
  2. 自動排せつ処理装置の交換可能部分
  3. 入浴補助用具(入浴用いす,浴槽用手すり,浴槽内いす等)
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具の部分

 手続きについては下記関連情報「介護保険住宅改修・福祉用具購入」ページをご覧ください。

居宅介護住宅改修

住宅環境を整えるために,要介護区分に関係なく小規模な住宅改修を行うことができます。
手続きについては下記関連情報「介護保険住宅改修・福祉用具購入」ページをご覧ください。

居宅介護に関する市内の事業所

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 介護保険課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7646
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。