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特別弔慰金・恩給等

ページ番号1001405  更新日 平成30年1月18日

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第十回特別弔慰金について

第十回特別弔慰金の請求受付をしています

戦後70周年にあたり,国として改めて戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし,弔慰の意を表するため,戦没者の御遺族に特別弔慰金を支給するものです。

支給対象者

平成27年4月1日(基準日)において,「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に,次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

請求順位

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者の子
  3. 戦没者の 1.父母 2.孫 3.祖父母 4.兄弟姉妹
    *戦没者の死亡当時,生計関係を有していること等の要件により順番が入れ替わります。戦没者の死亡後に出生した孫は対象外となります。
  4. 戦没者と1年以上の生計関係を有していた,上記(1)~(3)以外の戦没者の三親等内の親族(甥,姪等)

支給内容

額面25万円,5年償還の記名国債

受付期限

平成30年4月2日まで

受付窓口

つくば市役所2階41番窓口 社会福祉課
*請求書等は社会福祉課にございますので,お問い合わせください。

特別弔慰金・特別給付金の国債について

国債の受取人がお亡くなりになった場合

国債の記名者がお亡くなりになった場合,民法上の相続人(※)が記名変更手続きをして,残りの分を代わりに受け取ることができます。
※民法上の相続人は,通常,記名人の配偶者または子となります。

手続場所

受取に指定している郵便局

必要なもの

  1. 記名人(国債の受取人)の死亡が確認できる戸籍
  2. 記名人と,新たに受取人になる方の関係がわかる戸籍
  3. 印鑑(国債の受取に使用していたもの。印鑑を変更したい場合は,新たに受取に使用したい印鑑も必要となります。)
  4. 国債

国債の受取人の変更について

国債の受取人変更は,受取人がお亡くなりになった場合にのみ可能となります。

国債をなくした場合

日本銀行の代理店で手続きをして再発行ができます。

国債の記名人がお亡くなりになり,なおかつ国債をなくしたとき

再交付の手続きと,記名変更の手続きを同時に行うことができます。
届出に際しては,償還金支払場所(指定の郵便局)において,国債の名称,証券番号及び残りの腑札枚数をあらかじめ確認した後に手続きをしてください。

手続場所

日本銀行の本店,支店,代理店

あらかじめ用意する必要書類等

  1. 記名者の死亡を証明できる戸籍書類
  2. 相続人であることが証明できる戸籍書類
  3. 実印
  4. 印鑑証明

※このほか銀行で必要書類に記入をしていただきます。

軍人恩給・遺族年金等について

恩給等を受給されていた方がお亡くなりになった場合

下記に問い合わせてお手続きください。
いずれも,証書の記号番号が必要となりますので,証書をご用意のうえ,お問い合わせください。
証書が見つからない場合は,支払通知書や額確定通知書等にも記号番号が記載されています。

恩給を受給していた方

総務省人事・恩給局
恩給企画課恩給相談官
電話:03-5273-1400(直通)

遺族年金を受給していた方

厚生労働省社会援護局
援護課審査室
電話:03-5253-1111(内線 3443 , 3444)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 社会福祉課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7543
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。