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つくば市の特産農産物を紹介

ページ番号1001445  更新日 平成30年1月5日

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こちらでは,つくば市の自慢の農産物をご紹介いたします。

写真:水田風景

つくば市では,水稲栽培が盛んに行われており,水田面積は4,853ヘクタール,収穫量は21,000トンとなっています。特に,つくば市北部の筑波山麓に広がる水田で栽培された米は,食感は弾力があり,甘みと粘りが強く,昭和初期には皇室への献上米となっていました。
筑波山からのミネラル豊富な水と米の生育に最適な肥えた土壌で栽培された米は,現在も人気が高く,関東でも有数の良質米産地となっています。

小麦

写真:ユメシホウ

つくば市では,市内にある独立行政法人農研機構作物研究所が開発したパン用の小麦「ユメシホウ」の栽培がされています。ユメシホウは,温暖な関東・東海地方での栽培に適した品種で,「夢が四方に広がるように」との思いを込めてネーミングされました。モチモチした食感が特徴で好評です。
ユメシホウのパンは,市内のパン店で構成する「パンの街つくば推進協議会」に加盟するパン店でお買い求めいただけます。また,市内の学校給食に年2回ユメシホウのパンが提供されています。

ブルーベリー

写真:ブルーベリー生果

つくば市は,ブルーベリーの栽培面積が県内一で,数多くあるブルーベリー農園で摘み取りを楽しめます。市内には約30の農園があり,ブルーベリーの最盛期である6月~8月の時期には多くの観光客で賑わっています。
ブルーベリーの生果だけではなく,ジャムやソース,クッキーなど加工品も好評です。

写真:つくばの芝

茨城県は芝の栽培面積約3,000ヘクタールの日本一の産地であり,そのほとんどがつくば市で生産されています。平坦な地形を利用して芝が導入され,日本一の芝産地として確立されました。
芝は,ゴルフ場や河川堤防,公園等で利用され,また,ホームセンター等からも多くの需要があり,生産者は良品質芝の生産に取り組んでいます。
また,近年,地球温暖化対策として芝が見直され,屋上緑化や学校の校庭緑化等に利用されるようになっていることから,PR活動に力を入れ,新たな販路拡大を図っています。

ネギ

写真:ネギ畑

つくば市(旧茎崎地区)では昔からネギの生産が盛んであり,「茨城県青果物銘柄産地指定」を受けるなど,一年中収穫が可能な『つくばネギ』は県内でも有数の収穫量を誇っています。
今回の指定を受けたつくば市農業協同組合ねぎ部会では,現在約50名の方がネギの生産に励んでおり,東京の市場でも高い評価を受けています。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
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