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利用案内

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ページ番号1001620  更新日 平成30年9月13日

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つくば市に在住、または通勤・通学している方は利用カードを作ると図書館資料が借りられます。利用カードは中央図書館のほか、谷田部・筑波・小野川・茎崎の交流センター図書室と自動車図書館(アルス号)でも使えます。

読書(どくしょ)ノート
読んだ本を覚えておきたい・記録したいという方のために『読書(どくしょ)ノート』をご用意しました。どうぞご利用ください。

1. 利用カードの作り方

申請できる方

  1. つくば市在住の方
    申請に必要なもの
    • 運転免許証、健康保険証など現住所が確認できるものをお持ちください。
    • 外国人の方は、在留カードまたは特別永住者証明書をお持ちください。
      なお、申請を行うには、申込時点で在留期間が3カ月以上必要です。
  2. つくば市に通勤・通学している方
    申請に必要なもの
    • 運転免許証、健康保険証など現住所が確認できるものに加えて、勤務先、通学先が確認できるものをお持ちください。

申請できる窓口

  • つくば市立中央図書館
  • 谷田部・筑波・小野川・茎崎の4交流センター図書室
  • 自動車図書館

受付時間

つくば市立中央図書館
午前9時30分から午後7時 (火曜日から日曜日)
午前9時30分から午後5時 (特別開館日※)
※特別開館日につきましては、カレンダーでご確認ください。

谷田部・筑波・小野川・茎崎の4交流センター図書館
午前9時30分から午後7時 (火曜日から金曜日)
午前9時30分から午後5時 (土曜日・日曜日・特別開館日)

自動車図書館
運行日の運行時間内

利用カードの更新

利用カードの有効期限は3年間です。有効期限が過ぎる前に、カードの更新をしてください。
また、利用カードを発行したあとに住所・電話番号・通勤通学先等の変更があった方も、更新の手続きをしてください。
カードの更新には、新規申込時と同様の本人確認ができるものが必要です。
※延滞中の資料がある場合は更新できません。

利用カードを忘れたとき、紛失したとき

当日貸出券を発行しますので、本人確認ができるもの(運転免許証など)を、カウンターにお持ちください。
紛失した場合、新しいカードは、お申しつけいただいた日から一週間以降に発行します。

2. 図書館資料の貸出し

カードと一緒に借りる資料を貸出カウンターにお持ちください。

貸出点数、貸出期間
資料 点数 期間
本・雑誌・紙芝居 1人10冊まで 2週間以内(貸出日当日を含めると15日間)
CD・DVD 1人3点まで 1週間以内(貸出日当日を含めると8日間)

貸出し期間の延長

本・雑誌・紙芝居の貸出期間は1度だけ、申し出のあった日から2週間延長することができます。
延長の手続きは、電話や、パスワードを設定した方はホームページからでも行えます。
※貸出期間を過ぎてしまった資料・予約が入っている資料は延長できません。

書庫の資料をお探しの場合

資料検索にて、ご希望の資料の場所が「書庫」とある場合は、カウンターの職員までお声かけください。職員が書庫から資料をお持ちいたします。
館内の検索機を利用すると、書庫にある資料の詳細データを印刷することができます。
書庫の本をお探しの方は、印刷された用紙をカウンターの職員にお渡しいただければ、スムーズに本を手にすることができます。

※館内検索機には大人向けページと児童向けのページがあります。印刷機能を利用する場合は、大人向けのページでご利用ください。

3. 図書館資料の返却

利用カードは必要ありません。

図書・雑誌・紙芝居

カウンターの「かえすところ」と書いてある所に置いてください。
中央図書館、谷田部・筑波・小野川・茎崎の交流センター、自動車図書館で返すことができます。
図書館が閉まっているときはブックポストへ返してください。
※貸出の際カウンターで渡される付録(CD・DVD等)付き図書資料は、ブックポストではなく図書資料と一緒にカウンターに返却ください。
※紙芝居は資料が破損する恐れがありますので、ブックポストを使わないでください。

CD・DVD

必ず職員に手渡しで返してください。
中央図書館視聴覚カウンター、谷田部・筑波・小野川・茎崎の交流センター、自動車図書館で返すことができます。
※ブックポストは資料が破損する恐れがありますので、使わないでください。

市内のブックポストについて

写真:市役所内のブックポスト

図書館では、利用者の皆様の利便性向上のため、つくば市役所(市庁舎1階、総合案内東側カウンター横)、大穂交流センター、豊里交流センターに、図書を返却できる「ブックポスト」を設置しています。どうぞご利用ください。
また、並木交流センター(返却口)と広岡交流センター(窓口)でも本を返却することができます。
※施設内に設置しているため、施設の休館日にはご利用できません。

【注意】

  • 返却できるのは、中央図書館と谷田部・筑波・小野川・茎崎の各交流センター図書室の本のみとなります。
  • 壊れやすい紙芝居・CD・DVDは返却できません。
  • 満杯の場合、無理にポストに入れないでください。
  • 実際のデータ上の返却は本の回収後になります。そのため、お急ぎの場合は、中央図書館または谷田部・筑波・小野川・茎崎の各交流センター図書室のカウンターへご返却ください。

郵送返却

急なお引越しなどで図書館やブックポスト設置場所に行くのが困難な場合は、郵送でも返却いただけます。
資料が傷ついたり雨に濡れたりしないよう、梱包材やビニール袋に包んで中央図書館宛にお送りください。
なお、送った資料が郵便事故等で図書館に届かない場合は、紛失扱いで賠償していただくことになります。郵便の追跡ができる、ゆうパックやレターパック、書留でのご送付をお勧めします。
また、届いた本が破損、汚損していたり、他に返却されていない本があったりした場合は、確認のため連絡することがあります。

4. 資料を紛失・破損・汚損したとき

図書・雑誌・紙芝居・CDの場合

汚損・破損・紛失された場合は、同じ資料を購入し賠償していただきます。
資料の付録(CDの解説書・地図・型紙など)を汚損・破損・紛失された場合は同じ資料をご購入いただき、付録のみを当館でお受取りします。

DVDの場合

汚損・破損・紛失された場合は、当館で発行する納入通知書により購入額をお支払いいただきます。
市販品は著作権処理されていないため、お持ちいただいてもお受取できません。
なお、著作権処理された資料は市販品に比べ大変高価です(約2から5倍)。取扱いには十分ご注意ください。

※資料を紛失・汚損・破損された場合は、受取館ではなく所蔵館に届け出てください。所蔵館は、資料に貼ってあるバーコード上部に記載されています(注意:「つくば」は「中央図書館」のこと、「筑波」は「筑波交流センター図書室」のことです。)。
※汚損・破損された場合、まずは図書館に資料をお持ちください。図書館で修理できる範囲であれば、賠償の必要はありません。
※ご家庭のセロハンテープや糊などを使用し、ご自身で修理しないでください。図書館では特殊な道具を用いて修理を行っています。図書館で修理可能なものをご家庭で修理することによって、賠償していただく状態になる場合があります。

5. 資料を探すとき

図書館にある資料を検索機で探すことができます。書名・著者名・出版者などから検索が可能です。同じことがこのホームページからでもできます。
資料が貸出中のときは予約を、資料を所蔵していないときはリクエスト・相互貸借を申し込むことができます。

予約

探している資料が貸出中の場合、10冊まで予約をすることができます。
所定の申し込み用紙に記入して、職員にお渡しください。
パスワードを設定した方は、検索機やホームページからも予約できます。

※検索した資料が「貸出○」となっている場合、予約はできませんのでご了承ください。(ただし、谷田部・筑波・小野川・茎崎交流センター図書室で受取の場合に限り、中央図書館の「貸出○」の資料に予約をかけることができます)
電話またはメールでの連絡を希望された方には、資料が用意でき次第ご連絡します。連絡後1週間をすぎても取りに来ない場合には、予約はキャンセルとなります。
※視聴覚資料やコミックは予約できません。

リクエスト(購入希望)

図書館に所蔵していない本はリクエストを申し込むことができます。
1カ月にリクエストできる冊数は、相互貸借と合わせて3冊以内です。
視聴覚資料、コミック、高価な本、専門書、書き込み式の資料等は購入できません。
ご希望の図書が用意できたときや、提供できないと決まったときには電話等で連絡いたします。

注意

  • シリーズでも1冊ずつ申し込みが必要となります(上・中・下巻のシリーズは3冊)。
  • 利用できるまでに時間がかかる場合があります。

相互貸借

資料を他の図書館から取り寄せて提供します。
1カ月に申込みできる冊数は、リクエストと合わせて3冊以内です。
茨城県内の公立図書館、国立国会図書館、その他貸出しを認めてくれた図書館から取り寄せられます。
ご用意でき次第、電話でご連絡いたします。

注意

  • 県内の公立図書館からは無料ですが、他の図書館から取り寄せる場合は郵送料がかかります。
    県内の公立図書館からの資料でも、延滞したときは郵送料がかかる場合もあります。
    郵送料は資料貸出しの際に、当館発行の納入通知書により所定の場所でお支払いください。
  • 資料の貸出・返却は中央図書館レファレンスデスクのみです。ブックポスト等は利用しないでください。
  • 国立国会図書館の資料は館内閲覧のみです。
  • 貸出期間は貸出館の指定期日内となりますので、必ず2週間借りられるとは限りません。

レファレンスサービス

レファレンスサービスとは、調べものや、文献探しのお手伝いを行うサービスです。
日常生活の中での小さな疑問から本格的な調査までどんな事柄でもお気軽にレファレンスデスクへお尋ねください。
また、電話・ファクス・手紙・ホームページでもご質問・ご相談を受付けています。

注意

  • 問題集や宿題、クイズの答え、法律、人生、医療に関する相談・骨董品の鑑定等についてはお答えできません。
    ただし、このような質問でも参考となる資料のご案内はできますので、ご相談ください。

複写(コピー)サービス

図書館の資料は、著作権法第31条(図書館等における複製)に基づき、1.当図書館が所蔵する資料、2.調査研究のため、3.著作物の半分以下、4.一人一部のみ、5.持ち込み資料は不可、といった条件で複写(コピー)をすることができます。
ご希望の方はレファレンスデスクで複写申込書をご記入のうえお申し込みください。

料金は、各サイズ(A3、B4、A4、B5)とも次のとおりです。
カラー:1枚50円
白黒 :1枚10円

※資料種別ごとの複写(コピー)ができる範囲の詳細はFAQ(よくある質問)・お問い合わせのQ12を参照ください

6. その他のサービス

電話帳・住宅地図

以下の電話帳・住宅地図を所蔵しています。
館外貸出はできませんが、著作権の範囲内で複写ができます。

電話帳:全国のタウンページ・ハローページの最新版を所蔵しています。
住宅地図:茨城県内の住宅地図を所蔵しています(発行年は地域によって異なります)。

新聞データベース

中央図書館で、新聞データベース(茨城新聞・朝日新聞データベース「聞蔵」)・官報情報検索サービスを利用できます。
日付やキーワードから記事を検索し、閲覧・複写(印刷)することができます。
※データベースにより、印刷条件が異なります。印刷条件は「雑誌・新聞・大型絵本一覧」のページをご確認ください。

複写サービスの利用時間は、開館日の午前9時30分から午後5時までです。
料金は1枚10円です。
おつりの用意がございませんので、ご利用の際には小銭をご用意ください。

団体貸出サービス

つくば市内で活動している団体や学校の読書活動を支援するため、団体貸出を行っています。

  • 本・紙芝居
    300点まで(うち紙芝居・外国語絵本は50点まで)。貸出期間は3カ月。
    また、開架資料は20点までで、貸出期間は2週間。
  • 超大型絵本
    5点まで。貸出期間は2週間。
    ※なお、雑誌・官報・新聞・館内資料(館外持出禁止資料)・地域資料・視聴覚資料は団体貸出できません。

利用する3日前までに利用団体登録・利用時間予約が必要になります。
貸出・返却の利用は、平日午前9時30分から11時30分、午後1時30分から4時となります。
詳しくは、中央図書館の団体貸出サービス担当にお問い合わせください。

図書送付貸出しサービス

利用カードをお持ちの方で、図書館・交流センター図書室・自動車図書館に来るのが難しい方や開館中に利用しにくい方を対象に、自宅にいながら本の貸出・返却ができるサービスを行っています。
郵便料金(実費)はご負担いただきます。障害者手帳をお持ちの方は郵便料金が割り引かれます。

障害者サービス

身体が不自由で図書館利用に支障がある方のために、録音図書や点字絵本、大きな活字の本、車椅子などをご用意しています。また、一部の点字資料や録音資料は無料の郵送サービスも行っています。

7. 施設利用時の注意

閲覧席の利用について

より多くの方々に利用していただくため、毎週土曜日・日曜日・祝日開館日・学校の長期休業期間(夏休み・冬休み・春休み等)は、窓側の閲覧席を午前・午後の入れ替え制とします。
窓側閲覧席を利用される方は、当日にカウンターで「座席番号札」をお受取りの上、御利用ください。

  1. 午前の部
    利用時間:午前9時30分から午後1時まで
    受付時間:午前9時30分から
  2. 午後の部
    利用時間:午後1時30分から午後5時まで
    受付時間:午後1時20分から
  • 席の予約、指定はできません。
  • 午前の部、午後の部の連続しての利用は御遠慮下さい。
  • 長期休暇期間の平日午後5時以降は座席番号札なしで利用できます。
  • 午前の部、午後の部のそれぞれ途中から利用する場合も座席番号札が必要です。
  • 利用時間後に放置されている荷物は職員が回収いたします。
  • 休館日は利用できません。

学習室の開放について

毎週土曜日、日曜日、祝日開館日、学校の長期休業期間(夏休み、冬休み、春休み等)の午前9時から午後5時まで、中央図書館2階の集会室を学習室として開放しています。
ただし、休館日や図書館行事、会議の予定が入っている日などは使うことができません。

注意事項

  • 1人1席の利用です。
  • 私語は控えて、静かに利用してください。
  • 消しゴムの消しカスなどはゴミ箱に捨ててください。
  • ペットボトルや水筒等ふたのできる容器に入れたソフトドリンク以外、飲食は禁止です。
  • その他、他の利用者の迷惑になる行為はしないでください。

パソコンの利用について

持ち込みによるパソコンを使用できる場所は、「レファレンスコーナー閲覧席1番・2番」の2席のみになります。該当の閲覧席が満席の場合は使用できません。
閲覧席の利用時間は1回2時間までで、コンセントは使用できません。ただし、お待ちの方がいなければ、引続きご利用いただけます。
閲覧席を利用する際は、レファレンスデスクの「レファレンスコーナー閲覧席利用受付簿」をご記入ください。

また、インターネットが使えるパソコンを5台設置しています。
利用の際はレファレンスデスクの「インターネット閲覧パソコン利用受付簿」をご記入ください。
1人30分までで、CDやUSBメモリなどは使用できません。プリントアウトもできません。
メールやゲーム、インターネットバンキング等の利用はしないでください。

館内視聴覚コーナーの利用について

館内で視聴覚資料を視聴する際は、利用カードの提示が必要です。他人のカードでは利用できません。
利用時間はおおむね2時間以内、利用点数は1回につき1点を原則とします。
巻き戻しやキズのチェックをしますので、資料・ヘッドホンと一緒に職員に手渡しで返却してください。

8. 地域交流センター図書室

つくば市内には、中央図書館とコンピュータのネットワークで結ばれた4つの交流センター図書室があります。
これらの交流センター図書室では、中央図書館と共通の利用カードが使用でき、貸出、返却、本の予約などのサービスが受けられます。

谷田部交流センター図書室

谷田部窓口センターの近くにあります。
1階に谷田部保健センター、2階に図書室、3階に郷土資料室があります。
図書室の蔵書数は約5万3千冊。
明るく親しみやすい雰囲気の児童室は絵本が充実しています。
郷土資料室は、谷田部地方の郷土資料を集めて公開しています。
江戸時代の発明家、飯塚伊賀七が製作した木製和時計の復元品があります。

筑波交流センター図書室

市民ホールつくばねに隣接した建物の中にあります。
蔵書数は約3万3千冊。
小規模ですが、館内の展示やサインには工夫をこらしており、親しみやすい図書室です。
閲覧室のガラス越しに日本庭園、その奥に紫峰筑波山が見えます。

小野川交流センター図書室

平成10年5月に開館した小野川交流センターの中にある図書室です。
蔵書冊数は約3万冊で、特に児童書の収集に力を入れています。
静かな住宅街の一角にあり、ゆったりとした気持ちで読書を楽しむことができます。
また、駐車場も広く用意されています。

茎崎交流センター図書室

市民ホールくきざきに隣接した交流センター内にある図書室です。
蔵書数は約5万8千冊です。
豊かな自然に囲まれた静かな環境でゆっくり読書を楽しんでいただけます。

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このページに関するお問い合わせ

教育局 中央図書館
〒305-0031 つくば市吾妻二丁目8番地
電話:029-856-4311 ファクス:029-856-6277
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