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森林の土地を取得した場合の届出

ページ番号1001767  更新日 平成30年1月5日

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森林の所有者届出制度

平成23年4月の森林法改正により,平成24年4月以降,森林(※1)の土地の所有者となった方は,市町村長への事後の届出が義務付けられました。ただし,国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出した場合には,届出は不要です。
※1)森林法で定める地域森林計画の対象民有林
※2)地域森林計画の対象民有林区域については,農業課林務係までお問い合わせください。

届出対象者

個人・法人を問わず,売買や相続等により,森林(地域森林計画の対象民有林)の土地を新たに取得した方

注1)面積に関わらず届出が必要となります。
注2)届出をしない場合,または虚偽の届出をした場合は,10万円以下の罰金が科せられることがあります。

届出期間

森林の土地の所有者となった日から90日以内に,取得した土地のある市町村へ届出をすることとなっております。
 
注)相続の場合で財産分割がされていない場合
相続開始の日から90日以内に法定相続人の共有物として届出をする必要があります。

「森林の土地の所有者届出書」の添付書類

  1. 位置図(住宅地図,公図等)
  2. 登記事項証明書等(土地所有者がわかるもの),または土地の権利を取得したことがわかる書面等

注)提出者が届出人の代理となる場合は,委任状が必要となります。

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。