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つくばイノベーションスイッチ第1回公募~RPAを活用した定型的で膨大な業務プロセスの自動化~

ページ番号1003854  更新日 平成30年5月10日

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共同研究の実績報告について

「RPAを活用した定型的で膨大な業務プロセスの自動化」を対象テーマとして実施した共同研究の取組結果を報告します。

自治体のRPA活用推進に向けた共同研究を開始 

つくばイノベーションスイッチ ロゴ

つくば市と株式会社NTTデータ、株式会社クニエ、日本電子計算株式会社は、自治体がRPAを効果的に活用できるよう、共同研究を開始します。

第1回公募案件 選定結果について

平成29年11月8日、共同研究者選定会議を行い、共同研究者を選定しましたので公表します。

(1)行政課題 RPAを活用した定型的で膨大な業務プロセスの自動化

(2)申請者 2者

(3)採点結果(500点満点)

  • 384点 NTTデータグループ
    (株式会社クニエ、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、日本電子計算株式会社)
  • 264点 A社

第1回公募案件

行政課題名

RPAを活用した定型的で膨大な業務プロセスの自動化
※RPA=ロボティック・プロセス・オートメーションの略

現状及び問題点

市役所の業務には、定められた様式により住民等から申請された内容を、システムに入力するという作業が多く発生している。また、他機関等から、電子データで送られたものを紙にプリントして、別のシステムに手作業で入力するといった煩雑な作業もある。

作業自体は、単純で定型的な作業ではあるが、量が非常に多いため、多くの時間を費やしている。その結果として、時間外勤務が多く発生している状況である。

具体例1 住民等から提出された紙や電子の申請書を庁内システムに手作業で入力する。

具体例2 法人等から提出された電子データを庁内システムに手作業(コピー&ペースト)で入力する。

具体例3 外部機関から画像で送られてくるデータについて、庁内システムに手作業で入力する。

共同研究による解決を考えている課題

  1. 作業時間の短縮(効率化)
  2. ミスが少ない正確で的確な処理

スケジュール

期日 内容
10月5日(木曜日)~31日(火曜日) 公募
11月8日  選定会議(ヒアリング及びプレゼンテーション)
11月上旬 選定結果通知及び契約
11月中旬~12月 検証
1月 ~6カ月程度  本実証

※予定のため変更になる場合があります。

申込方法

公募期間中に、共同研究申請書(市様式)を情報政策課まで提出してください。
別途、共同研究者選定会議を実施します。
詳細は、共同研究申請書を提出された事業者様にご連絡します。

共同研究者選定会議

日時:平成29年11月8日(水曜日)
場所:つくば市役所
内容:ヒアリング及びプレゼンテーション
※プレゼンテーション用の資料等を準備していただきます。

公募内容への質問についての回答

2017年10月13日までの質問について、回答します。

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このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 情報政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7631
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。