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クレオ再生に向けた検討状況

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ページ番号1005098  更新日 平成30年10月18日

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このページに関連するお知らせ

クレオの現状について

クレオ画像
つくばクレオスクエア(平成29年2月撮影)

 クレオは、昭和60年に筑波研究学園都市の核となる施設としてオープンしましたが、西武筑波店及びイオンつくば駅前店が閉店したことにより、平成30年1月に閉館しました。クレオを所有する筑波都市整備株式会社(以下、筑波都市整備)では、後継テナントの誘致等の利活用検討を進めていたところですが、閉店後相当期間が経過していることや企業経営上の判断から、年内には売却することとしています。

 クレオについては、これまでも多くの市民の皆様等から活用に向けた高い関心が示されているとともに、平成29年12月定例会において「つくば中心市街地の魅力あるまちづくりのための施策を講じることを求める決議」が全会一致で可決されており、市としては、クレオは今後のつくば市及び中心市街地のまちづくりに大きな影響を与える重要な施設であると考えています。

 このため、クレオを市民に必要とされる魅力ある施設として再生するため、クレオのあり方やそれを実現するための市が関与する手法等について検討を進めています。

クレオ概要

  • 所在:つくば市吾妻一丁目7番1、2、3
  • 面積:約15,600平方メートル
  • 延床面積:約56,900平方メートル
  • 所有者:筑波都市整備株式会社

クレオ再生に関する検討状況について ※平成30年10月9日更新

 市が関与する手法について検討を行うため、現在、詳細な調査を行っています。

 現段階での検討概要を以下に公開いたします。

 ※内容等については現在も精査を続けており、今後変更となる可能性があります。今後も内容を整理し次第、ホームページ等で周知いたします。

 なお、本内容は平成30年10月開催「クレオに関する市民説明会」における説明内容と同一のものです。

クレオに関する意見募集調査結果 ※平成30年10月18日更新

クレオに関する意見を募集しました

市が関与する手法の是非について皆様の意見を募集しました。

実施日:平成30年9月29日(土曜日)から平成30年10月16日(火曜日)まで

広報つくば臨時号を発行しました

検討概要等について、広報つくば臨時号で皆様にお知らせしました。

配布方法:新聞折り込み、市ホームページ、公共施設等への設置

配布時期:10月7日(日曜日)から

クレオに関する市民説明会を開催しました

検討概要等について、説明会を開催しました。

  1. 大穂交流センター視聴覚室(日時:平成30年10月9日(火曜日)午後6時から8時まで
    参加者数:41名
  2. 茎崎交流センター大会議室(日時:平成30年10月11日(木曜日)午後6時から8時まで
    参加者数:42名
  3. つくば市役所2階会議室201(日時:平成30年10月14日(日曜日)午前10時から正午まで
    参加者数:156名
  4. 筑波交流センター多目的室(日時:平成30年10月14日(日曜日)午後3時30分から5時30分まで
    参加者数:30名
説明会写真
市民説明会の様子(平成30年10月撮影)

今までの市の取組

クレオのあり方の検討

 今までに実施した中心市街地に関するアンケートやオープンハウス等において、多くの御意見を市民の皆さまから頂いております。これらの御意見や今後の中心市街地のまちづくりを考慮すると、クレオは、現在の建築物を可能な限り活用し、商業機能と公共機能等を導入した拠点施設として再生することが考えられます。
 今までに実施したアンケートやオープンハウス等の結果については、以下のリンク先を御覧ください。

クレオへの公共施設導入可能性の検討

 今までに実施したアンケートやオープンハウスにおいて、中心市街地に公共施設が不足しているとの御意見も頂いていることから、クレオの一部への公共施設の導入可能性を検討しております。

 今までに実施したアンケート等では、中心市街地に不足している公共施設として、図書館や市民窓口センター、子育て支援施設等が多くあげられました。詳細は添付ファイル「中心市街地に関するアンケート結果(不足している施設)」をご覧ください。なお、すべてのアンケート結果については、上記「クレオのあり方検討」に掲載されているリンク先を御覧ください。

 また、クレオに公共施設を導入することが可能かどうかを判断するため、平成30年1月から3月にかけて、クレオの建築物の老朽化度や設備の状況、法規制などについて調査を実施しました。その結果、図書館などを含めた公共施設を導入しても、建築物として利用可能であると判断されました。
 なお、調査にあたっては、市民要望が多い図書館、市民窓口センター、子育て支援施設、市民活動センターを5・6階に導入することを想定し、公共施設の設計・整備費用を試算したところ、概算で約22億1,400万円という調査結果となりました。調査結果詳細は添付ファイル「公共施設導入可能性調査報告書」を御覧ください。

クレオ再生に関する意見募集(平成30年7月29日から8月15日まで)

 クレオの再生にあたり、市の関与の是非やクレオのあり方などに関するアンケートを平成30年7月29日から8月15日までWEB上で実施しました。今後、本アンケートで頂いた意見も参考にしながら検討を進めていきます。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 学園地区市街地振興室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5919
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。